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ホワイトウイングスが大賞 静岡新聞広告賞

(2017/9/13 08:18)
広告主部門で力作を選ぶ審査員=静岡市駿河区の静岡新聞社制作センター
広告主部門で力作を選ぶ審査員=静岡市駿河区の静岡新聞社制作センター

 静岡新聞広告賞2017(静岡新聞社主催、県広告業協会後援)の審査会がこのほど、静岡市駿河区の静岡新聞社制作センターで開かれた。広告主部門では「洗ってもらうなら、ピュアクリーニングがいいです。」(ホワイトウイングス)が大賞に輝いた。
 同部門は昨年9月1日から今年8月末までに、本紙や広告特集に掲載された広告が審査対象。「新しい新聞広告の可能性に挑戦しているか」などの視点や、今回から新たに取り入れた読者による推薦などを基にした1次選考で97点を選出し、審査会で11点の入賞作品が決まった。
 若手クリエーターの育成を目的とした公募部門には「静岡ヒストリー」をテーマにした力作136点の応募があり、6点が入賞した。コピーライター一倉宏さんを審査委員長に、静岡市出身の切り絵アーティスト福井利佐さんらが審査に当たった。10月25日に表彰式を行う。
 入賞は次の通り(広告主部門はメインキャッチ、広告主、広告会社、公募部門は作品名、制作者、所属の順)。
 【広告主部門】静岡新聞広告賞2017 「洗ってもらうなら、ピュアクリーニングがいいです。」ホワイトウイングス/SBSプロモーション▽県広告業協会賞 「じぃじとばぁばも、ワクワクしてます。」池田屋/ダイワ▽全県版優秀賞 「福が似合う人になろう。」スルガ銀行/SBSプロモーション沼津▽地域広告賞 「ふだんを、もてなす。パルシェ」静岡ターミナル開発/ジェイアール東海エージェンシー、「うんめ~」福一漁業/三晃社静岡支社、「その走り、頂点を、極める。」Q―rings/ピーエーシー▽審査員特別賞 「伊豆の国時代まつり」伊豆の国市/SBSプロモーション沼津、「父のお風呂が変わった日」セキスイハイム東海/SBSプロモーション、「来年がんばる」静岡朝日テレビ/静鉄アド・パートナーズ、「産技」静岡産業技術専門学校/ディスタンス・インターナショナル、「まん中にヒトがいる。」ヒダグループ/静岡博報堂
 【公募部門】グランプリ 「6年3組の皆さま 夢を探す旅客機『天竜10号』にご搭乗頂きありがとうございます。」藤田真実保(常葉大)▽準グランプリ 「あなたの富士山はどんな姿ですか?」杉山小夜(静岡デザイン専門学校)、「東海道22/53次」大塚源理(専門学校浜松デザインカレッジ)▽審査員特別賞 「静岡と東京タワーの歴史」深沢朱子(静岡デザイン専門学校)、「僕と父のロマン」天野克哉(専門学校浜松デザインカレッジ)、「津島くんは、三島が好き。」高橋香織

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