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外国人のもてなし学ぶ 宿泊施設関係者、焼津で研修

(2017/9/12 08:26)
モンゴルの簡単なあいさつを練習する宿泊施設関係者たち=11日午後、焼津市内
モンゴルの簡単なあいさつを練習する宿泊施設関係者たち=11日午後、焼津市内

 ラグビーワールドカップ(W杯)や東京五輪・パラリンピックに向け、県ホテル旅館生活衛生同業組合は11日、おもてなし研修会を焼津市のホテルで開いた。外国人観光客に丁寧な接客をするため、異国の文化や歴史、簡単なあいさつについて学んだ。
 初回はモンゴルがテーマ。東京五輪でレスリング、パラリンピックで陸上の事前合宿地として、モンゴル代表選手が同市に滞在する。講師を務めた県地域外交課専門官で、同国出身の杉村ゴンエルデネハタンさんは、モンゴル語について「発音は難しいが、日本語と文法が似ていて勉強しやすい」と紹介。参加者は、「こんにちは」などを意味する「サイン・バイノ」という簡単なあいさつをはじめ、「タニリツィー(はじめまして)」「バヤルラー(ありがとう)」などを声に出して練習した。
 研修会にはホテルや旅館など宿泊施設関係者約30人が参加した。今後、三島、掛川市など静岡県内各地で計10回開く予定。

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