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入賞者21人を表彰 家康公顕彰作文コンクール

(2018/12/2 08:37)
徳川家広理事(右)から表彰状を受ける柿崎寛人君=1日午後、静岡市葵区
徳川家広理事(右)から表彰状を受ける柿崎寛人君=1日午後、静岡市葵区

 徳川記念財団は1日、徳川家康公顕彰作文コンクール(徳川みらい学会共催、静岡新聞社・静岡放送後援)の表彰式を静岡市葵区で開き、最高賞の徳川賞に輝いた柿崎寬人君(静岡市立東源台小6年)ら入賞者21人に表彰状を贈った。今年から創設した学校賞には、計117点を応募した同市立清水有度第二小を選んだ。
 上位入賞者4人が作文を朗読した。柿崎君の作文タイトルは「家康公が大事にしたもの」。戦国武将の気持ちに近づきたくて能を習い始め、稽古に励んだり、将棋大会に出場したりして家康公をより身近に感じたと強調。「家康公のように信頼されるリーダーになれるよう努力したい」と締めくくった。
 同財団の徳川家広理事が「子供たちに伝えたい徳川のこころ」と題して講話し、「歴代の将軍は平和を望んだ。それが徳川のこころ」などと、ユーモアを交えて紹介した。
 4回目となるコンクールには、52の小・中学校から347点の応募があった。

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