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静岡県出身監督の作品上映 12月1、2日「ふじのくに映画祭」

(2018/11/29 10:25)
「第2回ふじのくに映画祭」を紹介するチラシ=28日午後、静岡市葵区の静岡東宝会館
「第2回ふじのくに映画祭」を紹介するチラシ=28日午後、静岡市葵区の静岡東宝会館

 静岡県内の映画館でつくる県映画興行協会は12月1、2日の両日、「第2回ふじのくに映画祭」を静岡市内などで開催する。県内出身監督による3作品を上映し、監督らのトークショーも行う。
 1日は午後2時から、同市葵区の静岡東宝会館で「雪子さんの足音」を2019年2月の公開に先駆けて上映。オール静岡ロケで製作した浜野佐知監督(同市出身)らが登壇する。
 2日は藤枝市の藤枝シネ・プレーゴが会場。午後0時半から、静岡市出身のウンノヨウジ監督が同映画祭のために川根本町で撮影した「星は夜空に見えるもの」を公開。3時からは藤枝市出身の五十嵐耕平監督による日仏共同作品「泳ぎすぎた夜」がある。
 同協会の森岡功樹理事は「初公開作品を迎えることは意義深い。地元のサポートで生まれた作品を多くの人に見てほしい」と話す。
 入場は各回千円。公式サイトでは鑑賞券が当たる映画クイズを19年1月末まで実施している。問い合わせは同協会<電054(253)2525>へ。

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