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浜松国際ピアノコンクール開幕 9日から1次予選

(2018/11/9 07:31)
1次予選を前に意気込みを語る(左から)臼井秀馬さん、安並貴史さん、今田篤さん=8日午後、浜松市中区のアクトシティ浜松
1次予選を前に意気込みを語る(左から)臼井秀馬さん、安並貴史さん、今田篤さん=8日午後、浜松市中区のアクトシティ浜松

 浜松市で3年に1度開催される若手ピアニストの登竜門「第10回浜松国際ピアノコンクール」(市、市文化振興財団主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が8日、同市中区のアクトシティ浜松で開幕し、9日に始まる第1次予選の演奏順を決める抽選会が行われた。
 出場者は日本、韓国、ロシア、中国、ポーランド、台湾など20の国・地域から集まった14歳~30歳の88人(男62人、女26人)で、平均年齢は23・28歳。
 県内出身の臼井秀馬さん(29)=磐田市=と安並貴史さん(26)=静岡市=は9日に、今田篤さん(28)=掛川市=は12日に第1次予選に臨む。
 初出場の臼井さんは「結果も大事だが、自分のベストを尽くしたい」と語り、同じく初出場の安並さんは「自分との戦い。最後の一瞬まで緊張と集中を絶やさないようにしたい」と気を引き締めた。前回に続き2回目の出場になる今田さんは「気負わずに、これまでやってきたことを出したい。演奏中のインスピレーションも大切にしたい」と抱負を述べた。
 1次予選で出場者は練習曲を1曲以上含む曲を20分以内で演奏する。第2次予選には24人が進出する。

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