静岡新聞NEWS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

紙のまち魅力発信、作家招き節目祝う ふじ・アートミュージアム

(2018/11/2 07:50)
オープニングトークで作品への思いを語る渡辺さん(左)=富士市のふじ・紙のアートミュージアム
オープニングトークで作品への思いを語る渡辺さん(左)=富士市のふじ・紙のアートミュージアム

 富士市が「紙のまち 富士市」を全国にPRしようと、同市蓼原町のロゼシアター内に設置した「ふじ・紙のアートミュージアム」が1日、開館から2周年を迎えた。同日始まった企画展で焦点を当てた国内外で活躍する作家渡辺英司さんのオープニングトークなどを通じ、関係者が節目を祝った。
 同ミュージアムは2016年11月1日、市の基幹産業である紙を使ったアートに特化した全国初の施設として、同市の市制施行50周年の日に合わせて開館。ことし8月に来館者2万人を達成した。
 漆畑勇司館長はオープニングトークで「ずっと渡辺さんに来てもらいたいと思っていたので良い2周年になった」とあいさつした。図鑑から切り抜いたチョウの写真約1万点を壁いっぱいに展示した渡辺さんは「壁がほとんどガラスという特徴を生かした」と明かした。渡辺さんの企画展「渡辺英司 胡蝶(こちょう)の夢」は19年2月17日まで。入場無料。
 午前10時から午後6時まで。祝日を除く月、火曜と、12月28日正午~1月3日は休館。

静岡芸能・文化の記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
静岡新聞データベース

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト