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紙アートで異空間演出 富士芸術村でフェス、古民家に4氏作品

(2018/10/27 08:32)
紙を使った芸術作品が並ぶアートフェスティバル=富士市の富士芸術村
紙を使った芸術作品が並ぶアートフェスティバル=富士市の富士芸術村

 紙の芸術作品を紹介する「紙のアートフェスティバル」(富士市主催)が26日、同市大淵の富士芸術村で始まった。古民家内に公募で選ばれた県内外4人の作家が手掛けた作品を12月9日まで展示する。開館は金、土、日曜のみ。
 伊藤千史さん(富士宮市)、タナカえんさん(愛知県東海市)、仲地華さん(沖縄県沖縄市)、村上典子さん(岐阜県各務原市)の4人が紙を素材に制作した立体作品が並ぶ。部屋ごとに異なる雰囲気の空間を演出している。
 タナカさんの「蛇ノ脚」は新聞紙をねじって巨大な生き物のように表現している。伊藤さんの「史上の花」は「媒体」や「再生可能」などの紙の特質が咲いている様子を立体で表している。
 会場では11月11日午前10時半から、伊藤さん、仲地さん、村上さんのギャラリートークを予定している。同18日午後2時からは、タナカさんのパフォーマンスを行う。11日午前10時からは屋外で「富士芸術祭」も同時開催する。
 問い合わせは同フェスティバル実行委<電0545(63)2417>へ。

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