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将棋の面白さに触れる プロが児童に手ほどき 静岡

(2018/6/29 08:18)
駒の持ち方や並べ方を紹介する戸辺誠七段(左端)と飯野愛女流初段(右手前)=28日午後、静岡市葵区の市立安倍口小
駒の持ち方や並べ方を紹介する戸辺誠七段(左端)と飯野愛女流初段(右手前)=28日午後、静岡市葵区の市立安倍口小

 静岡市葵区の市立安倍口小で28日、将棋棋士の「訪問授業」が行われた。ツインメッセ静岡(同市駿河区)で7月21日に行われる「将棋日本シリーズJTプロ公式戦/テーブルマークこども大会 静岡大会」(日本将棋連盟、静岡新聞社・静岡放送主催、JT、テーブルマーク協賛)の関連イベント。6年生約40人がプロの手ほどきを受け、将棋の面白さに触れた。
 講師は戸辺誠七段(31)、飯野愛女流初段(同)が務めた。将棋のルールやマナーを説明した後、将棋盤を挟み、駒の並べ方や持ち方を実演した。
 戸辺七段は「指す時に良い駒音を出すには、中指と人さし指で浅く挟んで持つことが大事」とこつを紹介。駒を打ち下ろしてピシリと小気味よい音を響かせると、子どもたちからは歓声が上がった。
 経験者の児童6人はリレー形式で手番を回し、戸辺七段の指導対局を受けた。男子児童(11)は対局を終え、「攻撃と守備のバランスがとれていて、プロはすごいと思った」と目を輝かせた。

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