静岡新聞NEWS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

熱海国際映画祭が開幕 俳優ら観客と交流も

(2018/6/29 08:14)
ゲストと観客らが触れ合ったレッドカーペット=28日午後5時55分、熱海市の救世会館
ゲストと観客らが触れ合ったレッドカーペット=28日午後5時55分、熱海市の救世会館

 初開催となる熱海国際映画祭(同実行委員会主催)が28日、熱海市で開幕した。7月1日まで4日間にわたって新進気鋭の作品の上映や映画にちなんだ多彩なイベントを展開し、“映画のまち熱海”を市内外へ発信する。
 同市の救世会館で行われた映画祭の呼び物「レッドカーペット」には、参加作品に出演した飯島直子さん、板野友美さん、宮地真緒さん、コロッケさんをはじめ、監督や審査員らが華やかな浴衣やタキシード姿で次々と登場。集まった観客の呼び掛けに手を振って応え、気さくに握手を交わした。
 約千人が来場したオープニングセレモニーでは斉藤栄市長の開会宣言や作品紹介に続き、地元の熱海芸妓(げいぎ)衆があでやかな舞を披露して開幕を祝った。セレモニー終了後、板野さんと久本雅美さんが出演した「イマジネーションゲーム」をオープニング上映した。
 企画上映作品に出演している韓国の人気俳優パク・シフさんを見ようと来場したという女性(57)=東京都品川区=は、「熱海に来るのは久しぶり。ファンと出演者が間近で交流できるのも映画祭の魅力なので、楽しみにしています」と話した。29日からは市内の文化施設やホテルなどを会場に、国際公募審査の応募1508本の中から選考を通過した洋邦画、招待・企画作品など計約80本の上映が本格的に始まる。

静岡芸能・文化の記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
静岡新聞データベース

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト