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ミュシャ展、準備着々 静岡市美術館で2日に開幕

(2018/6/1 07:45)
作品の位置を確認する展示担当者=31日午後、静岡市葵区紺屋町の市美術館
作品の位置を確認する展示担当者=31日午後、静岡市葵区紺屋町の市美術館

 芸術運動「アールヌーボー」の代表的画家、アルフォンス・ミュシャ(1860~1939年)の作品を集めた「ミュシャ展 運命の女たち」(静岡市、同市美術館、静岡新聞社など主催)が2日、同市葵区の同館で開幕する。5月31日は同館で、作品の展示作業が行われた。
 展示会は、全国を巡回中で、静岡は5カ所目。ミュシャの出世作となった女優サラ・ベルナールのポスターなど、ミュシャの故郷チェコの収集家ズデニェク・チマル氏の所蔵品約150点を展示する。静岡展のみの特別展示として、静岡市在住の収集家尾形寿行氏のコレクション約100点も並ぶ。
 学芸員の安岡真理さんは「幼少期から晩年までの作品を通じ、ミュシャの生涯を知ってほしい」と話した。
 会期は7月15日まで。観覧料は一般千円(前売り800円)、大学生・高校生・70歳以上700円(同500円)、中学生以下無料。問い合わせは静岡市美術館<電054(273)1515>へ。

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