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SPAC衣装を展示 静岡伊勢丹で3日まで

(2017/12/30 07:58)
通行人の注目を集める衣装=29日午後、静岡市葵区の静岡伊勢丹
通行人の注目を集める衣装=29日午後、静岡市葵区の静岡伊勢丹

 静岡県舞台芸術センター(SPAC)の人気演目「しんしゃく源氏物語」の上演に先立ち、使用されている舞台衣装の展示が29日、静岡市葵区の静岡伊勢丹で始まった。1月3日まで。
 同演目は、「源氏物語」を基に書かれた末摘花(すえつむはな)と呼ばれる姫が光源氏を待ち続ける物語。1998年の初演から現在までで、SPAC史上最も多く上演されている。作中で姫が着用する十二単(ひとえ)風の衣装がショーウインドーに展示され、通行人の視線を集めている。
 家族で買い物に訪れた女性(74)=同区=は「衣装や物語に触れることで、何百年も昔のことに思いをはせることができるのが古典文学の魅力」と話し、衣装に見入った。
 舞台は1月13、14、21、27、28日、2月3、4日に同市駿河区の静岡芸術劇場で上演される。問い合わせはSPAC<電054(203)5730>へ。

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