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内山真龍の著作物展示 遠江国風土記伝など30点 浜松

(2017/12/28 08:02)
県指定文化財「遠江国風土記伝」(右)などが並ぶ常設展=浜松市天竜区大谷の市立内山真龍資料館
県指定文化財「遠江国風土記伝」(右)などが並ぶ常設展=浜松市天竜区大谷の市立内山真龍資料館

 浜松市天竜区大谷の市立内山真龍資料館で2018年3月18日まで、江戸時代の国学者内山真龍(またつ)の著作物を紹介する本年度第3期常設展が開かれている。入場無料。
 真龍(1740~1821年)は同区大谷で生まれ、21歳から名主を務めながら国学を修めた。遠江国の歴史や地理の研究成果をまとめた県指定文化財の代表作「遠江国風土記伝」など約30点が展示されている。
 真龍が諏訪湖から掛塚湊までを訪ね歩いて描いた長さ3・6メートル、幅90センチの「天竜川絵図」、「日本書紀」の研究史として記した「日本紀類聚解(にほんぎるいじゅかい)」、自画像の掛け軸もある。
 月、火曜休館。問い合わせは同館<電053(925)4832>へ。

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