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三遊亭朝橘さん(沼津出身)「真打ちからがスタート」

(2017/12/12 08:20)
トークショーで自身の落語観について語る落語家の三遊亭朝橘さん
トークショーで自身の落語観について語る落語家の三遊亭朝橘さん
サンフロント21懇話会を代表してあいさつする伊東哲夫運営委員長=11日午後、沼津市内
サンフロント21懇話会を代表してあいさつする伊東哲夫運営委員長=11日午後、沼津市内

 静岡県東部地域の活性化策を官民一体で探る静岡新聞社・静岡放送の「サンフロント21懇話会」(代表幹事・岡野光喜スルガ銀行会長)の第23回全体会が11日、沼津市内のホテルで開かれた。沼津市出身で落語家の三遊亭朝橘さんが落語を披露し、トークショーを繰り広げた。
 朝橘さんは2001年に大学を卒業し、05年に六代目三遊亭円橘さんに入門。ことし4月に真打ちに昇進した。高座に上った朝橘さんは約40分間にわたり古典落語の演目「茶の湯」を、時に解説にもユーモアを交えて披露した。
 トークショーでは朝橘さんが落語家を目指したきっかけや沼津市の印象を話した。09年に沼津市で後援会が発足した際には「一人でも多くの人に落語を聞いてもらうためにオープンで敷居を低くしてほしいとお願いした」と振り返った。
 「落語家は真打ちになってからがスタート」と話し、「休日の娯楽の選択肢として落語を聞きに行こうかと思ってもらえる落語家になりたい」と抱負を述べた。

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