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巧みな動き、語りに魅了 いなさ人形劇まつり開幕 浜松・北区

(2017/11/12 07:52)
人形劇を披露するプロ劇団=浜松市北区引佐町の引佐協働センター
人形劇を披露するプロ劇団=浜松市北区引佐町の引佐協働センター

 静岡県内外の人形劇団が出演する第29回いなさ人形劇まつり(同実行委主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が11日、浜松市北区引佐町の引佐協働センター周辺で開幕した。初日はプロ・アマチュア計9グループが登場。人形を巧みに動かし来場者を魅了した。12日まで。
 プロの部に出演した牧之原市の「茶問屋ショーゴ」さんは昔話を元にした「こぶとりじいさん」と子熊の人形を使ったオリジナル物語「マーくんのいちねん」を公演。ハーモニカやウクレレで会場を盛り上げながら、軽妙な語り口で観衆の笑いを誘った。アマチュア部門では地元の小学生グループが練習の成果を披露した。
 同センター周辺の駐車場には地元の物産品の販売ブースが並び、買い物客でにぎわった。野外ステージでは太鼓演奏や腹話術が繰り広げられた。12日は午前9時半から、東京都や愛知県の劇団など8グループが公演する。観劇料はプロが大人600円、中学生以下400円。アマチュアは一律100円。3歳児以下はいずれも無料。

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