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河合楽器「国際ピアノコン」 新たに1次予選、次代発掘や育成

(2017/11/9 08:54)
シゲルカワイ国際ピアノコンクールの概要を説明する河合弘隆河合楽器製作所会長兼社長(左から3人目)=8日午後、都内
シゲルカワイ国際ピアノコンクールの概要を説明する河合弘隆河合楽器製作所会長兼社長(左から3人目)=8日午後、都内

 河合楽器製作所は8日、次世代を担うピアニストの発掘と育成を目的とした「第2回シゲルカワイ国際ピアノコンクール」を、2018年8月11日に都内で開催すると発表した。
 同社創立90周年に合わせて初開催した今年8月のコンクールには、世界25カ国から351人が参加した。予選からファイナルまで最上級のグランドピアノ「シゲルカワイ」で演奏されるのが特徴。
 第2回大会では、国内3会場の予備審査と海外に住む参加者のビデオ審査の後に、新たに1次予選を設ける。ファイナルでは事務局が指定する伴奏者と協演する2台のピアノによるピアノ協奏曲を課題に採用した。ファイナルの会場は第1回の横浜市内から、東京文化会館(東京都台東区)に変更した。
 同コンクール委員会委員長を務める河合弘隆会長兼社長は「多くの若いピアニストが世界中から参加し、一人でも多くの来場者に最高の演奏を楽しんでほしい」と述べた。
 国内の予備審査は18年4月に東京、名古屋、大阪で実施する。1次予選は8月4~6日、セミファイナルは8、9の両日。1次予選とセミファイナルの審査はカワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」(東京都渋谷区)で開かれる。

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