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書家金沢翔子さん、力強い筆運び 浜松・龍雲寺で揮毫披露

(2017/10/27 09:43)
揮毫を披露する金沢さん=浜松市西区の龍雲寺
揮毫を披露する金沢さん=浜松市西区の龍雲寺

 浜松市西区入野町の龍雲寺で26日、ダウン症の書家金沢翔子さん(32)の作品展が始まった。11月6日まで。初日は関係者の前で金沢さんが力強い筆運びで揮毫(きごう)を披露した。
 金沢さんは両手で大筆を持ち、2メートル四方の半紙2枚に「感謝」の文字を書き上げた。金沢さんは「来てくれてありがとう。心を込めて書いた」とあいさつした。
 作品展は10歳、20歳の時に手掛けた般若心経をはじめ、びょうぶに書いた作品など力強く生き生きとした筆致の力作30点以上が並んだ。
 金沢さんは30歳の時に手掛けた縦4メートル、横16メートルの般若心経を同寺涅槃(ねはん)堂の完成に合わせて奉納している。

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