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横尾歌舞伎、迫真の演技 浜松・引佐で定期公演

(2017/10/15 07:22)
「寿式三番叟(さんばそう)宝の入船」を披露する出演者=14日午後、浜松市北区引佐町の東四村農村コミュニティーセンター「開明座」
「寿式三番叟(さんばそう)宝の入船」を披露する出演者=14日午後、浜松市北区引佐町の東四村農村コミュニティーセンター「開明座」

 浜松市北区引佐町横尾、白岩地区に200年以上前から伝わる県指定無形民俗文化財の横尾歌舞伎の定期公演が14日、同町の東四村農村コミュニティーセンター「開明座」で始まった。地元保存会のメンバーが迫力の演技を披露し、観衆を沸かせた。15日まで。
 「寿式三番叟(さんばそう)宝の入船」や、約70年ぶりに復活した演目「井伊城物語今泉六弥太家の場」など4演目を演じきった。華やかな衣装を身にまとった出演者は三味線の音に合わせて熱演。役者が勇ましく見えを切ると、客席からはおひねりが投げ込まれた。
 横尾歌舞伎は太夫、三味線弾き、大道具など全ての役割を地元住民が担当している。

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