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浜松市美術館コレクション選、16日開幕 秋野不矩美術館

(2017/9/16 08:08)
内覧会で作品を鑑賞する関係者ら=15日午後、浜松市天竜区の市秋野不矩美術館
内覧会で作品を鑑賞する関係者ら=15日午後、浜松市天竜区の市秋野不矩美術館

 浜松市天竜区の市秋野不矩美術館で15日、浜松の政令指定都市移行10周年を記念する企画展「浜松市美術館コレクション選~近現代日本絵画の道筋~」(同市、静岡新聞社・静岡放送主催)の開会式と内覧会があった。16日から一般公開される。
 約7千点に上るコレクションから日本の近現代の絵画に焦点を当て、厳選した名画を展示した。日本画では、仲山計介の「敷島屏風」や八木幾朗の「景色(その壱)」など浜松ゆかりの画家の見応えあるびょうぶ絵が並んでいる。
 天竜区出身で名誉市民の日本画家、秋野不矩の地域に関連する作品を集めた企画展示「秋野不矩画業の地平特別展~故郷から、世界へ~」も、2階展示室で併催している。
 開会式では岡部昌之区長が「全国的に知名度のある作家の絵が展示されている。県内外の多くの人に見てほしい」とあいさつした。
 企画展は前期が10月22日まで。後期が10月25日~11月26日。月曜休館(9月18日、10月9日は開館)。開館時間は午前9時半~午後5時。問い合わせは秋野不矩美術館<電053(922)0315>へ。

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