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浜松市美術館の収蔵品搬入 秋野不矩美術館、16日から企画展

(2017/9/14 07:47)
北蓮蔵の「花鳥屏風」を配置する関係者=13日午後、浜松市天竜区二俣町の市秋野不矩美術館
北蓮蔵の「花鳥屏風」を配置する関係者=13日午後、浜松市天竜区二俣町の市秋野不矩美術館

 浜松市政令指定都市移行10周年記念の企画展「浜松市美術館コレクション選~近現代日本絵画の道筋~」(同市、静岡新聞社・静岡放送主催)が16日に開幕する同市天竜区の市秋野不矩美術館で、作品の搬入・展示作業が13日、始まった。
 10月22日までの前期に展示する65点を搬入。約7千点に及ぶコレクションから選んだ、日本の美術界をけん引してきた作家たちの絵画作品34点と、天竜区出身の日本画家、秋野不矩(1908~2001年)の作品31点が並ぶ。
 北蓮蔵の「花鳥屏風」や仲山計介の「敷島屏風」など印象的な構図や色使いが目を引く大型のびょうぶ絵もある。秋野作品は地元学校の所蔵も含め地域ゆかりの作品を中心に紹介する。
 後期は10月25日~11月26日まで。月曜休館(9月18日、10月9日は開館)。開館時間は午前9時半から午後5時。一般300円、高校生150円、中学生以下無料。問い合わせは同美術館<電053(922)0315>へ。

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