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夢二の美人画、展示進む 静岡市美術館で18日開幕

(2017/2/16 09:18)
傾きなどに注意しながら展示する作業担当者=15日午後、静岡市葵区の市美術館
傾きなどに注意しながら展示する作業担当者=15日午後、静岡市葵区の市美術館

 大正時代を代表する画家、竹久夢二(1884~1934年)の作品と、京都画壇で活躍した画家の作品を集めた「夢二と京都の日本画」展(静岡市美術館、静岡新聞社・静岡放送など主催、清水銀行特別協賛)の展示作業が15日、静岡市葵区の同館で行われた。18日に開幕する。
 夢二は1916~18年、京都に滞在した。詩情あふれる夢二の美人画や書簡、日記とともに、海外に刺激を受けて新たな日本画を模索した同時期の京都画壇の作品が並ぶ。担当学芸員の山本香瑞子さんは「大正という自由な時代に花開いた個性を楽しんでほしい」と見どころを話した。
 会期は3月26日まで。観覧料は一般千円(前売り800円)、大学生、高校生、70歳以上700円(同500円)、中学生以下無料。問い合わせは同館<電054(273)1515>へ。

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