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俳優と台本読み合わせ SPAC、熱海でイベント

(2016/9/30 09:01)
演劇で使う台本を参加者が読んだSPACの「リーディングカフェ」=熱海市銀座町
演劇で使う台本を参加者が読んだSPACの「リーディングカフェ」=熱海市銀座町

 静岡県舞台芸術センター(SPAC)は28日、俳優と共に演劇台本の朗読を体験するイベント「リーディングカフェ」を熱海市銀座町で開いた。市内外から約10人が参加し、11月に静岡市駿河区の静岡芸術劇場で公演する「高き彼物(かのもの)」を読み合わせた。
 自己紹介の後、SPAC俳優の奥野晃士さんがせりふの特徴や物語の背景などを解説。台本を手にした参加者は与えられた配役でせりふをつなぎ、喜怒哀楽の感情を込めた語りに拍手を送り合った。
 熱海市に住居を構える服飾ブランド「エタブルオブメニーオーダーズ」が11月にオープンする新アトリエ&販売店を会場にした。奥野さんとエタブルの新居幸治さんが約2年前に一緒に仕事をした縁から企画した。「高き彼物」のカフェは10月まで、島田市や三島市などで残り4回開く。

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