静岡新聞NEWS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

アマゾンのドラマ制作会社が謝罪 内容酷似、「配慮至らず」

(2018/11/13 21:10)

 アマゾンジャパンが配信するインターネットドラマが、ノンフィクション「殺人犯はそこにいる」(清水潔著)に酷似しているとして、出版元の新潮社が配信中止を申し入れた問題で、ドラマ制作会社が13日、著者や新潮社、著者が取材した事件の被害者遺族への「配慮が至らなかった」と謝罪する文書を公表した。
 問題となったドラマは、27年前の連続幼女殺人事件をジャーナリストが追う「チェイス」。当初「『架空の物語』を創作した」とコメントしていた制作会社のジョーカーフィルムズは、ドラマのエンドロールに新たに「殺人犯はそこにいる」などを参考文献として明記した。

全国芸能・文化の記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
静岡新聞データベース

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト