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震災時の食事を学ぶ(東部)

(2017/10/7 08:28)

 沼津市内で、震災時を想定した食事作りの講習会が行われた。
 講師の栄養士が水分摂取の重要性を呼び掛け、食物アレルギーのある人や赤ちゃんがいる母親にも配慮した備蓄品の準備について説明した。乾物を使うサラダやマッシュポテトなどの調理方法も教えた。
 2016年の熊本地震では避難生活が長期化し、災害時の食事への関心が高まっている。栄養があるものを食べることが被災者のストレス軽減につながるという指摘もある。
 カップ麺などでも温かい食事は取れるが、一手間かけたおかずに癒やされる人は多いはず。常備している調味料や缶詰で一品できることを知った。まずは家にある食材を使って、挑戦してみたい。  (東部総局・中村宝子)

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