生活安全・防犯ニュース(静岡新聞掲載記事から)

地域見守り、防犯で連携 静岡県警と損保ジャパン協定(2018/11/21 17:00)
静岡県警と損保ジャパン日本興亜は21日、地域防犯や交通安全、災害対策など6項目にわたる包括連携協定を結んだ。県警の小嶋典明本部長と損保ジャパンの松林宏常務執行役員静岡本部長が県警本部で協定書を交わした。同社の危機対応に関するノウハウなどを生…
万引被害撲滅へ活動 富士宮署、大宮小児童を広報官に任命(2018/10/20 08:13)
富士宮署は19日、富士宮市立大宮小の5年生児童代表6人を地域での万引防止活動の推進役「大宮M0(エムゼロ)広報官」に任命した。学校や商業施設などで万引被害の撲滅に向けた啓発活動を展開する。同校で開いた任命式で、古橋清隆署長が任命状と活動で使…
カード受取型詐欺が急増 静岡県警、注意を呼び掛け(2018/10/20 07:26)
大手家電量販店員や郵便局員らをかたって自宅を訪ね、キャッシュカードをだまし取るおれおれ詐欺被害が10月に入り、静岡県内で急増している。訪問直前に「カードが悪用されている。作り替えた方がいい」などと電話をかけ、高齢者らに考える間を与えずに詐取…
車体バッテリー盗急増 「防犯ネジ」活用促進へポスター(2018/10/3 08:45)
トラックや重機の車体からバッテリーが持ち去られる被害が静岡県内で急増していることを受け、県警は2日までに、「防犯ネジ」の活用を促す啓発ポスター・チラシを作製した。トラックや軽トラックのバッテリーはむき出しのままネジで固定されているのが一般的…
避難所で防犯サポート 静岡県警4人、北海道へ(2018/9/18 17:03)
静岡県警は北海道公安委員会の要請を受け、19日から10日間、最大震度7の地震を観測した道内の被災地に生活安全部の警察官4人(男性2人、女性2人)を派遣する。甚大な被害を受けた厚真町などの避難所で被災者の相談に応じ、防犯指導や警戒活動にも当た…
災害避難所の高齢者を守る 静岡県警が防犯冊子作製(2018/9/15 07:26)
静岡県警は、災害時の避難所で高齢者が犯罪被害に巻き込まれないための注意点などをまとめた防災防犯マニュアル「防災長寿銀のまもり」を作製した。女性と子ども向け「防災女子赤・青のまもり」の続編。今回は高齢者に配慮して説明の文字を拡大した。北海道地…
詐欺・迷惑電話対策装置を無料貸与 浜松市、11日まで募集(2018/9/2 07:00)
浜松市は11日まで、自宅の固定電話に外付けするタイプの詐欺・迷惑電話対策装置の無料貸与希望者を募集している。65歳以上の高齢者だけで暮らす13世帯に貸し出す。応募多数の場合は抽選。貸与期間は設置日から2028年9月末まで。申込書は各区役所区…
防犯の新しい形 静岡県内「ながら見守り」広がる(2018/8/27 06:59)
新潟市の女児殺害や藤枝市の男児切り付けなど下校中に子どもが襲われる凶悪事件が相次ぐ中、大学や民間グループの若年・現役世代が日常生活や企業活動と並行した「ながら見守り」などとして主導する新しい形の防犯活動が県内で広がっている。防犯ボランティア…
ランナー募集、9月17日まで しずおかランニングパトロール(2018/8/21 19:10)
静岡新聞社・静岡放送は21日、ランニングを通じて県民の健康増進とともに地域の防犯環境向上を図る「しずおかランニングパトロール(SRP)」のボランティアランナーの募集を開始した。約100人の登録を目標に9月17日まで募る。「SRP」は、県民か…
特殊詐欺防止へ協定 静岡県警と静岡ガス、子ども見守りも(2018/8/15 08:03)
静岡県警と静岡ガスは14日、特殊詐欺や子どもを狙った犯罪の被害防止に関する連携協定を結んだ。浅野守県警生活安全部長と飯田晃司同社執行役員コーポレートサービス部長が、県警本部で協定書を交わした。同社従業員は検針や点検などで顧客の自宅を訪れる機…

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