2014年8月23日公開

野のなななのか

大林宣彦が北海道を舞台に綴る渾身の最新作

(C)2014 芦別映画製作委員会/PSC
解説
<ストーリー>
北海道の芦別で古物商“星降る文化堂“を営んでいた鈴木光男が92歳で亡くなった。告別式には鈴木家の面々が集まったが、そこへ謎の女・清水信子が姿を見せる。ふいに登場しては、消える信子によって家族の知らない光男の過去が次第に明らかになっていく。
<解説>
『その日のまえに』『この空の花 長岡花火物語』など近年も精力的に新作を発表し続けている大林宣彦監督が、北海道の芦別を舞台に撮りあげた最新作。ひとりの老人の死をきっかけに久々に家族が戻ってきた古里を舞台に、老人が戦争末期の樺太で体験した壮絶な過去と平和への願いが明かされていく。ベテラン俳優・品川徹と常盤貴子が主演を務める。

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