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真面目でいい人がなりやすい うつ病の発症から克服まで(2018/6/11 20:28)
真面目でいい人がなりやすい うつ病の発症から克服まで (c):PIXTA
真面目でいい人がなりやすい うつ病の発症から克服まで (c):PIXTA


「行きたくない」から「行けない」へ
金曜の夜から不安だったら要注意

「なんだか会社に行きたくない...」朝起きてそう感じるというだけなら、よくある話です。しかし「行きたくない」が「行かなければならないのに行けない」「身体が言うことをきかない」となると話は別。それが2週間以上も続くとなると、深刻です。なにもやる気が起きない、テレビも見ない、食事も摂れない、ゆううつな気分が続く。日曜の夜は仕事のことを考えて気が滅入っていたが、それが土曜日の朝、金曜日の夜と、だんだん早くなる。いわゆる「うつ状態」で、その中の一部が、「うつ病」として治療の対象になるのです。早めに専門医に相談されることをお勧めします。


専門医を自発的に受診する人が増加
うつ病が正しく認識されだした

最近、うつ病を疑って自分から専門医を受診される方が増えています。マスコミやドラマ、小説などで取り上げられる機会も増え、脳や神経のメカニズムが広く認識されるようになり、神経・精神科を訪れることに抵抗を感じないという人が増えてきました。それも受診実数の増加の一因でしょう。ご自分の健康状態を正しく認識するという意味で、大変いい変化だと思います。

【次ページ】:うつ状態を生み出したメカニズムを さまざまな角度から探っていく

浜松市医師会 神経科浜松病院 院長 山岡功一
浜松市医師会 神経科浜松病院 院長 山岡功一

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