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熱中症に注意! 室内でも水分補給を(2017/8/1 17:00)
熱中症に注意! 室内でも水分補給を (c):PIXTA
熱中症に注意! 室内でも水分補給を (c):PIXTA


2つの体温を下げる機能

体には、体内の熱を放出して体温を下げる機能が2つあります。

汗をかいて熱を放出する熱放散と、皮膚に集まった血液の熱を外気に逃がす熱伝導です。

これらの体温調節機能の働きがうまくいかなくなり、様々な症状を引き起こすのが熱中症です。エアコンに慣れ、運動不足の現代人は、体温調節機能が低下して、熱中症を引き起こしやすくなっています。

熱中症は進行が早い

熱中症の症状として、トイレに行く回数が減り、尿の色が濃くなります。のどが渇いたり、めまいや立くらみ、こむらかえり、大量の発汗などの兆候があれば無理をせず、水分を補給し、首筋・脇の下に冷たいタオルを当てて体温を下げましょう。頭痛や嘔吐、虚脱感がある場合は直ちに救急車を呼びましょう。熱中症は進行が早く、あっという間に意識不明になることもあります。

【次ページ】:45.6%が家庭内で発生

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