住まいアイ
買う 借りる 建てる
住まいアイHome イベント情報 企業からのお知らせ お役立ち 企業一覧 メールサービス

暮らしエトセトラ
vol.10[ 心と体の快適・健康入浴法 ]
毎日の暮らしを豊かに・楽しく!そんなあなたにおくる「暮らし エトセトラ」は、暮らしに関係する様々な話題を取り上げて、一緒に考えてみようというものです。今回のテーマは「心と体の快適・健康入浴法」。日本人はお風呂が大好き。入浴には体の清潔を保つだけではなく、入り方によって健康維持やダイエット、リラクゼーションなど様々な効果があります。毎日入るお風呂だから、その効果を知ってあなたにあった入浴法を見つけよう。
Et Cetra
INDEXへ

テーマ別入浴法
   
健康 入浴は健康的で清潔な毎日を送るために欠かせませんが、湯加減や入浴時間など入り方次第で、その効果に驚くほど差が出ます。疲労回復したいなら、ややぬるめのお湯にゆっくり入ましょう。特に疲労感のある人は毎日就寝前に入浴するとより効果的です。腰痛に効果的な入浴法はぬるめのお湯(38〜40℃)にゆっくりつかること。38〜40℃くらいの温度だと心臓に負担がかかりにくいので、浴槽内で無理のかからない範囲でストレッチを行うのもよいでしょう。熱めのお湯をシャワーで体のつぼ周辺に3分ぐらい当てると水流と温度の刺激が体に加わりマッサージ効果があります。
ダイエット 食事前に入浴したら意外に空腹感が収まった経験はありませんか。熱い湯に浸かると、胃の働きが緩やかになり空腹感が薄らぎます。食前に入浴することでダイエットの自然な食事制限につながります。また、熱めのお湯(42℃)に3分ほど入り、2〜5分間程度の休憩をはさみ、再び入浴することを3回繰り返す「高温反復浴」は1回の入浴で300〜400キロカロリーのエネルギーを消費します。ダイエット効果は期待できますが、高温での入浴は心臓に負担がかかり湯疲れを起こしますから、週3回以下を目安に体調と相談しながらおこないましょう。入浴前後の水分補給も忘れずに。
リラックス 疲れた体をお風呂でリラックスさせたい時のポイントは5つあります。
1つ目は「温度」。ぬるめのお湯(40℃以下)にゆっくりつかると、副交感神経が刺激され、脈拍も緩やかになります。2つ目は「水量」。お湯が深いと水圧がかかり、体が緊張してしまいますから、「半身浴」を心がけましょう。3つ目は「入浴時間」。ぬるめの温度につかると15分〜20分くらいでじんわり汗が出てきますから、その頃が上がる目安です。4つ目は「風呂場の温度」。風呂場が寒いと、せっかく体が温まってもすぐ体が緊張してしまってリラックスすることができません。5つ目は「感覚への刺激」。タオルなどのバスグッズに自分の好きな色を使うとか、石鹸や入浴剤に好きな香りを使うとか、リラックスできるような音楽を風呂場で聞くといった工夫でよりリラックス効果が高まることでしょう。
  快眠   快眠には、37〜39℃のぬるめのお湯にみぞおちより少し高い水位の半身浴がお勧めです。寝る2〜3時間前にゆっくり入れば、副交感神経が刺激され眠りにつきやすい状態になります。反対に目覚めた時や眠気を覚ましたい時などに熱いお風呂(42℃以上)に入ると、交換神経を刺激して体も心も活動的な状態になり、気分がシャキッとします。


ムードたっぷり照明テクニック
     
1日の疲れを癒してくれるバスタイム。
お風呂で楽しむ色々なバスグッズがありますが、リラックス効果を高めると今人気があるのが「バスライト」。電池で灯しお湯に浮かべるライトで、電気を消して浴槽に「バスライト」を浮べるとやさしい光を放ち、まるでお湯自体が光っているように見えます。灯りの代表「キャンドル」も、アロマショップに行くとお風呂の中で使えるタイプのものが販売されています。電気を消して、ゆったり湯船に浸かりながらキャンドルの明かりに包まれたら、心からリラックスすることができることでしょう。

ページTOPへ
Home買う借りる建てるイベント情報お知らせ|お役立ち|企業一覧メールサービス
住まいアイとは?ご利用にあたっての注意事項個人情報の取り扱い掲載及び広告料金についてお問合せ
アットエス グルメイベントシネマミュージックイエローページおトクホームページ検索|住宅・不動産|仕事
Copyright(C) The Shizuoka Shimbun. All rights reserved.