| 21世紀は「高齢者の世紀」と言われ、静岡県でも2015年には約4人に1人が高齢者になると予測されています。高齢社会の到来に向けて、高齢者がその知識や経験を活かして積極的な役割を果たし、いきいきと暮らしていけるような豊かな社会づくりが、今、強く求められています。

静岡県では、高齢社会対策として「第3次ふじのくに高齢者プラン21(第3次静岡県高齢者保健福祉計画)」を策定しています。これは本格的な高齢社会の到来に備え、高齢者の自立した生活への支援や介護に対するニーズに的確に対応するため、平成15年から5年間の施策の方向と具体的施策、達成すべき目標を示すものです。基本目標は「“すこやか長寿日本一”を目指して、共に支え合う安心社会の創造」。この実現に向け、高齢者が健康でいきいきとした生活を送ることができる環境づくりを進める一方、介護が必要になった場合でも、住み慣れた家や地域で安心して暮らしていけるよう、サービスの充実に努めるとともに、そのための基盤整備を進めています。
●関連リンク:第3次ふじのくに高齢者プラン21(静岡県ホームページ)
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