バルコニーの手摺の上など、不安定な場所にプランターなどを置いていませんか?風や何かの衝撃で下に落下した場合、最悪の場合、人身事故につながる恐れもあります。そういった落下の恐れがある場所にはまず置かないことをお勧めします。どうしても置きたい場合は、専用の治具を用いてしっかり固定しておきましょう。
手摺の内側の壁に着けてプランターなどを設置している場合、子どもの足がかかり、手摺をよじ登るステップになっていませんか?建築基準法では「安全上手摺の必要高さは1100mm」、公営住宅建設基準では、「足がかりの高さが650mm以下の場合、手摺高さは850mm以上」と規定しています。とくにお子さんのいる家庭では注意してください。 |
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マンションは二方向からの避難が義務付けられており、第二の避難経路として多いのがバルコニーからの避難です。意外にバルコニー面は避難経路としての意識が薄くなりがちです。隣のバルコニーとの隔て部分にモノを置いて通れなくなっていたり、避難口の上をモノで塞がないに注意しましょう。
ガーデニングの枯れ葉や土によってバルコニーの排水溝が詰まったりしていませんか?バルコニーは共用部ということを意識して、ご自分らしいガーデニングのスタイルをお楽しみください。
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