シネ・ギャラリー
サールナートホールでは、映画ファンならずとも見逃せない国内外の優れた映画作品を上映しております。

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フリーペーパー「シネ・ギャラリー」

■INTERACTIVE MOBIE MAGAZINE[CINE-GALLERY]

印刷された「シネ・ギャラリー」は
静岡県中部地区のファミリーマートでも入手できます。


■VOICE      

2007年度新規会員募集受付中!
2007年度新規会員募集受付と会員更新手続きを承っております。
募集期間 12月10日〜2007年3月31日まで
【会員特典】
(1)入場券の割引
  平日=1,000円
  土日祝日=1,400円 (シニア1,200円)
(2)隔月刊の映画案内シネ・ギャラリー郵送
(3)ポイントサービス 6ポイントで1回入場無料

特別会員(10,000円)
これまで特別会員のサービスでは、12枚の鑑賞券を6回に分けてお送りしていましたが、2007年度は会員受付の手続時に12枚が冊子状になった綴り券をお渡しいたします。再発行はいたしませんので、紛失・破損等にお気をつけください。また、12枚の鑑賞券にはそれぞれ有効期間が印刷されています。ご利用の際にご注意ください。

一般会員(2,500円)
これまで3ヶ月だったご招待券の有効期限が、1年になりました。

         
■INTERVIEW      

矢崎仁司監督『ストロベリーショートケイクス』

矢崎仁司が最高の出会いから生まれた最新作を語る


今回は魚喃キリコさんのスゴい原作と狗飼恭子さんの素晴らしい脚本、素晴らしいキャストに出会って、僕は何をするべきなのかと思った時に、彼女たちがおぱあちゃんになったことを想像して映画を作ろうと思ったんです。

でも彼女たちが若い時を回想する映画ではなくて、確実に今の年齢を生きる彼女たちの生を映し撮らなくてはならないと。

今回は俳優さんの空気感とか、力とか、人を大事にしたいと思って撮りました。

         
INTERVIEW      

多岐川華子『旅の贈りもの★0:00発』

映画初主演の多岐川華子が本作の魅力と思い出を語る


私も、あんまりキャピキャピしているタイプではないので、演じた華子のテンションは、自分とそんなには変わらないと思います。

撮影中は、華子を演じているって実感があまりなくて、出来上がった物をものを見てはじめて実感が沸いてきました。

ロケ地に行った時、行ったこともない所なんですけど、懐かしくて優しい気持ちになれました。

この映画を観られる方にも、そんな不思議な感覚を味わってもらえたらいいなと思います。

         
INTERVIEW       田中麗奈『暗いところで待ち合わせ』

盲目のヒロインを演じた田中麗奈が役作りと印象に残るシーンを語る


演じたミチルは事故で失明した女性。撮影の前に盲目の方が住んでいる施設を訪れて、実際の生活を見せていただきました。それを参考に練習し、身体に沁み込ませて役作りをしていきました。

盲目の演技でむずかしかったのは、食事のシーンですね。スプーンですくった時に入っているのかどうかとか、量の感覚を表現するのがむずかしかったです。

印象に残っているシーンは、ミチルのお父さんが亡くなった後、父が残した点字の手紙を読んで涙するというシーンです。1度2度テストをやり、自分の中で生まれた感情を出して本番に挑んだのですが、監督から「あなたの人生ではなく、ミチルの人生の悲しみをもっと表現してほしい」と言われたんです。役者って、人の人生をみせなければいけないし、映画って、それをみせることができるんです。映画って凄いとあらためて思いました。

ミチルは実際には存在しないので、言われている事ってすごくむずかしいことだと思うんですけど、監督から言われたことによって、ミチルの悲しみを表現できるかもしれないという気持ちになれましたし、映画にミチルの人生を刻もうという気持ちで演じました。
   

シネ・ギャラリー
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