アットエス
広告自由自在!アットエスのHotNews![PR][アットエス編集室/静岡市駿河区登呂]
広告が自由に書き換えられて、なんと月々6,300円〜!
静岡県のくらし情報はここでゲット - デザイン変幻自在!アットエスのカメレオンシステム!

 久保田利伸とのデュエットで彗星の如く日本のミュージックシーンに登場した19歳の歌姫・SunMin(ソンミン)。伸びやかな歌声、3オクターヴという広い音域、思わず引き込まれてしまう豊かな表現力は、一度で心を捉えるほど強い印象を植え付ける。そんな、SunMinが静岡新聞社を来訪。ニューシングル『Love You./The Rose』の聴きどころ、気になる今後についてお話を伺った。

SunMin(ソンミン)


 New Single『Love You./The Rose』について
―: 最初に『Love You.』を聴いた時の感想は?
ソンミン: まだ歌詞は付いていなくて曲だけの状態でしたが、それだけでも「すごくスケ ールの大きなバラードだな」と思いました。  
―: 前作、前々作に比べて、今作はどのような曲だと捉えていますか?
前々作の『Keep Holding U』は久保田利伸さんが創った『愛』を描いた曲。一人のためにささげるというより、"人間愛"を描いたスケールの大きなところが特徴ですね。前作『恋の奇跡』はデート前のドキドキわくわくする、恋する女の子の気持ちを歌った曲で、すごくポップな雰囲気の曲です。そして今作『Love You.』は出逢いに感謝している気持ちを表現しています。"好きになるほど辛くなる"そんな気持ちって、恋愛を経験したことのある人なら分かると思いますが、たとえ辛くても出会えた運命に感謝している、という気持ちを歌っています。
―: 最初に聴いた時と比べて、実際に自分が歌ってみて、感想はいかがでしたか?
ソンミン: いつも、どんな曲を歌う時もそうですが、今回もすごく難しかったです。特に、歌詞をいただいてから、「この歌詞をどうやって表現しようか」と、悩みました。表現次第で曲の世界が変わりますから、いつも苦労するんです。
―: 歌詞をいただいてから、自分なりに解釈をしたと思いますが、なかでも特に表現するのが難しかったというフレーズはありましたか?
ひとつひとつの言葉とかフレーズでは無く、全体的な雰囲気というか微妙なニュアンスですね。分からない言葉は辞書で探せば殆ど意味は理解できましたが、難しかったのは"感じ取ったニュアンスをどうやって表現するか"でした。
―: 『Love You.』のなかでお気に入りの歌詞はありますか?
ソンミン: 「ひとりきりの夜は…」というフレーズですね。
―: 聴いていて、本当に伸びやかに歌っていて、うっとりしてしまいます。特に、低音から高音へ上がる時の、溜めて歌うような独特の表現、あの切ない雰囲気は、歌詞を聴いて自分なりに解釈して歌っているものですか?
ソンミン: 全部、意図的にしているわけではないし、かと言って、自然に出たわけでもないんです。その比率は分からないけれど、どちらもあると思います。
―: 今回、両A面で『The Rose』をカヴァーしていますが、この曲はベッド・ミドラーの名曲。プレッシャーなどはありましたか?
ソンミン: 歌うことが決まって、初めは「みんなが知っている曲で、こんなに有名な曲を自分が歌って大丈夫かな」と、心配したりもしましたが、実際に歌ってみて、すごく楽しく歌えた曲でした。


―: 表現する上で何かテーマはあったのですか?
ソンミン: どの曲でもそうやって歌うようにしているのですが、歌詞の意味をよく理解して、本当に歌詞の中の主人公になったつもりで歌うようにしています。
―: そういう意味では、ソンミンさんにとって歌詞はとても大切なんですね?
ソンミン: そうですね。メロディがあれば歌えるけれど、歌詞がないと私が感じた世界を表現できない。歌詞という"伝える言葉"があるからこそ歌になっているんだと思います。だから歌詞はすごく大事にしています。
―: いま、ソンミンさんが『Love You.』を捧げたい人は誰ですか?
ソンミン: すべての人に対して歌ってあげたいです。どんな曲でも、その曲を聴いてくれた人に感動を与える歌手になりたいから、私の歌を聴いたことのある人にも、聴いたことのない人にも、たくさんの人に聴いてほしいと思っています。
 強い意志と熱意で憧れの歌手に
―: いつ頃から歌手を目指していたのですか?
ソンミン: 歌手になりたいと思ったのは小学生になる前からですね。それからずっと歌手になりたいとは思っていましたが、本気で歌手を目指そうと思ったのは中学2年生の時、クリスティーナ・アギレラのライブを観て決めました。
―: 家族に音楽をやっている人がいたとか?音楽に囲まれた環境だったのですか?
ソンミン: それではないですね。私自身、音楽がとても好きだったんです。
―: デビューのきっかけは?
ソンミン: 所属していた韓国の事務所から日本に送ったデモテープがきっかけで歌えることになりました。
―: デビュー曲の『Keep Holding U』は、久保田利伸さんプロデュースということや、映画『日本沈没』の主題歌としても話題を呼びましたが、久保田さんとの出会いは?
ソンミン: 久保田さんが、たまたま私のデモテープを聴いてくださったみたいで、それで「一緒に歌ってみない?」と、声をかけていただいたのがきっかけです。
―: 久保田さんとの思い出は?
初めて会った日、その直前まで、すごく緊張していたのですが、実際に会った時は、久保田さんがリラックスできるような雰囲気を作ってくださったから、楽しく話ができました。また、デュエットをする時も、私を引き出してくれた方で、おかげで曲もとてもいい曲に仕上げられたと思っています。

 いまは、いろいろな意味で準備期間
―: 現在、主な活動拠点は日本ですか?
ソンミン: いまは日本ですね。韓国では昨年、『日本沈没』の公開に先駆け、プロモーションとして『Keep Holding U』を神話(シンファ)のヘソンさんと歌いましたが、韓国でデビューしているわけではないですね。あくまでも活動拠点は日本です。
―: 活動内容は?
ソンミン: 今はニューシングルのプロモーションやライブイベントで全国を回っていますが、この後は次に出る曲作りに入ります。まだ、ワンマンコンサートはやったことがないし、アルバムも出していないので、今はその準備期間だと思っています。
―: では、ゆくゆくはアルバム制作をしたり、コンサートをやっていくという予定?
ソンミン: そうしたいですね !
―:

『Keep Holding U』を歌った時の、韓国にいる家族の反応はどうでしたか?

ソンミン: インターネットで、日本でのプロモーション状況を見てくれているようで、感想を話してくれます。実際に韓国のテレビで、歌っている映像が放送されたり、雑誌に載っているのを見て喜んでくれていましたね。
―: これまで歌ってきたなかで、嬉しかったことは?
嬉しかった事はたくさんあります。私の歌を聴いて気持ちがよくなったという話を聞けば嬉しいし、また、自分がうまく歌が歌えたとときは自分でも嬉しい。いろんな意味で嬉しいことははたくさんありましたね。
 これからのSunMinは…
近々、予定されているイベント、コンサート、ライブなどはありますか?
ソンミン: 4月1日までイベントライブで全国をまわっていて、3月31日(土)には静岡にも行きます。『Love You.』や『The Rose』のほかに、『Keep Holding U』も、もちろん歌います。
当日、「こんなライブにしたい」という構想はありますか?
ソンミン すごく楽しいコンサートをやりたいです!!お客さんとの距離も近いでしょうから、楽しみにしています。
これからの目標や、チャレンジしたいことなどは?
ソンミン 感動を与えられる歌手になりたいです!そして、まだ先の話ですが、もっと練習して勉強して、R&Bや、HIP HOPとか、ソウルを深くやってみたいなと思っています!
 〜みなさんへメッセージ〜
〜2月28日にシングルがリリースされてから、そのPRで全国のみなさんに私の歌を届けています。3月31日には、静岡市のパルシェ5階 憩いの広場でライブを開催します。ぜひみなさん、遊びに来てくださいね!そして、これからも応援よろしくお願いします!〜
 
アーティストはやわかり
柴田 淳
プロフィール

SunMin PROFILE
歌うことが大好きで、幼少の頃から親類や近所の人達の前で歌っていた。
中学1年、13歳の時に見たクリスティーナ・アギレラのライブ映像に魅せられ、「歌う事でたくさんの人に自分の思いを伝えたい!」 と、歌手になることを夢見る。

歌手を目指し、日本で音楽活動をすることを決意し来日する。日本語の勉強やヴォーカルトレーニングを続けながら、作ったデモテープの歌声が、音楽関係者の耳に止まり、その才能と可能性に強く惹かれた事がきっかけで、日本で初めてのデビューが決定した。

歌手を目指し、日本で音楽活動をすることを決意し来日する。日本語の勉強やヴォーカルトレーニングを続けながら、作ったデモテープの歌声が、音楽関係者の耳に止まり、その才能と可能性に強く惹かれた事がきっかけで、日本で初めてのデビューが決定した。


2006年7月5日、久保田利伸プロデュースで、映画『日本沈没』主題歌として話題をさらった『Keep Holding U』("SunMin thanX Kubota"名義)で日本プレミアムデビューを果たし、スマッシュヒットを記録。同年、12月6日には満を持して待望のソロデビューシングル『恋の奇跡』をリリース。
そして2007年2月28日、ソロ第2弾の両A面シングル『Love You./The Rose』をリリースした。


■Event Live
3/31 静岡パルシェ5F 憩いの広場
14:00〜スタート 観覧無料

韓国に帰った時、必ずすること
「「いろんなことをしますが、私のお気に入りのお店に行ったり、韓国でしか手に入らないものを買ったりしますね。たとえば、食べ物とか洋服とか。韓国の本や雑誌なども…。とにかくいろいろです!」」

普段聴いている音楽は…
「「普段はR&Bや、HIP HOPとか、ソウルをよく聴いています 」

Love You./The Rose 2007.2.28リリース
「Love You./
The Rose」

VICL-36212
シングル
1,155円(税込)

Keep Holding U 「Keep Holding U」
*映画『日本沈没』主題歌
2006.07.05「SunMin thanX Kubota」名義でリリース

VICL-36076
シングル
1,155円(税込)

恋の奇跡 「恋の奇跡」
*フジTV系全国ネット「奇跡体験!アンビリーバボー」エンディングテーマ
2006.12.06リリース

VICL-36180
シングル
1,155円(税込)

SunMin オフィシャルサイト
http://www.sunmin.jp

●編集後記
19歳とは思えない落ち着いた雰囲気のSunMinさん。そして、日本語がとにかく上手!こちらが質問する内容について、ほぼ理解されていて思わず韓国の方ということを忘れてしまうくらいでした。
SunMinさんの歌を聴いたのは昨年放送した某テレビ局の音楽番組。静岡が誇るミュージシャン・久保田利伸さんと『Keep Holding U』をデュエットしていた時の映像です。正直言って鳥肌が立ちました。二人の声がぴったり重なったときのグルーヴ感、SunMinさんのソウルフルな歌声、一度聴いただけであのサビのフレーズ、お二人の歌声は今も耳に焼きついています。(ホントに)
そんなSunMinさんが今回、自分の目の前にいて、しかも質問に答えてくれているのが、何とも信じがたい光景で実は、終始あがりっぱなしでした。(照) 今回は、2月28日にリリースされたダブルシングルの話題が主流となりましたが、みなさんはもうお聴きになりましたか?『The Rose』はカヴァーということもあり、また、3月末までフジTV系の昼ドラの主題歌に起用されているので、耳にしたことのある方もいらっしゃると思いますが、1曲目の『Love You.』、これはまたSunMinさんの伸びやかで、3オクターヴという広い音域を生かした一曲です。まだ聴いていない方はぜひチェックしてみてください。そして、3月31日のパルシェでのミニライブ、ぜひおでかけくださいね!


  SunMinさんからメッセージ(動画)
   755K(BB)  
SunMinさんが、ミュージック@Sをご覧のみなさんだけにメッセージ!
   
,

アットエスとは?ご利用の注意事項個人情報の取り扱いリンクについて広告掲載について問い合わせ
アットエスは、静岡新聞社アットエス編集室が提供・運営しています。「アットエス」は静岡新聞社の登録商標です。
Copyright(C) The Shizuoka Shimbun. All rights reserved.
アットエスに掲載の記事・写真および図版の無断転載を禁じます。すべての著作権は、(株)静岡新聞社・静岡放送(株)に帰属します。