「唄は、CDというカタチでみんなの近くに、自然に生活の中に入り込んじゃうんだよね。昔から、宗教や革命とか、常に音楽は人間とともにあったし、多分、大衆を動かすようなものすごいパワーを持っていると思う。CDやレコードが無い頃、その土地の民謡は口伝えで覚えられているんだよね。それが本当なんだろうね。そんな耳に残る「ポップス」が作れるといいんだけど。
だから俺の曲は凄いサラウンドシステムのステレオからじゃなくて、ラーメン屋のラジオ、パチンコ屋、商店街なんかで普通に流れてきた時に心に響いて欲しい。だから大衆性がある「ポップス」を唄うんだよ」
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