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| 静岡県養蜂協会静岡支部長
桜井康夫さんのミツバチ巣箱 |
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| ミツロウ製のロウソク
(静岡市駿河区丸子・桜井養蜂直営店) | | | ハチミツ
静岡旬の味・蜂蜜
全国でも5本の指に入るハチミツ生産量を誇っていた静岡県だが、新興産地におされ、養蜂家の高齢化もあって、生産量は減少。いまや全国11位まで後退している。しかし、地元の私たちにすれば、昔からのレンゲやミカンのハチミツの味がやっぱり大好き。静岡のハチが作ってくれるハチミツの美味しさは、大メーカーの味とはひと味違うのです。
静岡のハチは働き者 3月になれば、レンゲ畑でせっせと蜜を集め、5月からはミカン園で働く。暑い時期は山の上で百花蜜と言われる、いろいろな種類の花の蜜を採集する。晩秋まで働いて、やっと冬眠と思うのに、イチゴ温室で冬中イチゴの結果のお手伝いをする。そしてまた春がめぐりくる。1年間にレンゲ蜜約50kg、ミカン蜜も約50kg以上を、ひとつの群で作る。
小さなミツバチたちはただ無心に働いて生涯を過ごす。 親子ミツバチ教室
毎年8月3日のハチミツの日にあわせて、県養蜂協会静岡支部では、藁科公民館などを会場に、親子ミツバチ教室を開催している。ミツバチの生活やハチミツ、ローヤルゼリー、ミツロウなど、ミツバチが作るものについて学び、ミツロウを使ってロウソク作りを体験する。普通のロウソクとは違うミツロウのロウソクの黄色い光がロマンチックです。
ハチミツ食パン 町を歩いていて、ふと入った小さなパンやさんのハチミツ食パン。ほんのり甘い香りが焼きたての食パンから漂ってくる。食べてみると、砂糖とは違う優しい甘みがあります。
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| ミカンはちみつ
静岡市・柿豊  |
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| ハチミツ食パン(1斤440円)
静岡市・長谷通りの たからやパン |
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