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静岡県シイタケ品評会に
出品されたシイタケ |
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| シイタケとサクラエビの抹茶揚げ |
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| カキとシイタケのチーズ焼き |
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しいたけ
静岡旬の味・しいたけ
冬から春にかけて美味しさが増すシイタケ。ホダ木に菌を植えて林の中で栽培する方法をは、伊豆で開発された。現在では後発の地域に遅れを取っているが、日本一のシイタケ産地であった歴史は長い。県内の市町村別では、伊豆市内の生産量が非常に多い。
増えている温室栽培
ホダ木を林の陰に置く栽培法は、昔ながらのやり方だが、傾斜のある山などでは重労働になりがち。そこでハウス栽培をする生産者が増えている。ハウスに原木をならべてあるので、管理も収穫も楽にできる。静岡市の生シイタケはハウスで作られるものが多い。味の点も従来の栽培法で作ったシイタケと変わりなく、香も高い。
健康を守るシイタケ
キノコ類は一般に抗ガン作用のある物質を含んでいるが、シイタケにも発ガンを抑制する多糖類がある。それだけではなく、コレステロールを下げるエリタデニン、抗ウイルス作用を持つリグニン、ビタミンDなど体にいいものがいっぱいだ。干しシイタケは特にビタミンDが多いといわれているが、乾燥室で干した製品はだめ。買ってきたら太陽光線に3、4時間当ててビタミンDを増やしておこう。
シイタケを毎日2,3枚ずつ食べると健康に大変良いのですが、同じようなお料理では飽きてしまいそう。そこで、プロが勧めるシイタケ料理をご紹介しよう。
まずシイタケとサクラエビの抹茶揚げ、とカキとシイタケのチーズ焼き。 シイタケ、サクラエビ、抹茶と並べば、静岡の名産品づくし。しかも健康に良い物ばかりの取り合わせになっている。もう一方のカキも肝臓にとても良い食品だから、ヘルシーの極みといえそう。
静岡市葵区両替町の「たべものや」の名物はシイタケ団子。イカのすり身をシイタケに詰め、薄い衣を付けて揚げたもの。あっさりと、レモン、塩でいただく。
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| ハウス栽培のシイタケ |
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シイタケ団子
静岡市葵区・たべものや
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