| [見る・楽しむ]
下田の遊漁船(下田市漁業協同組合 Tel.0558-22-3585) |
| 8月末頃までは釣果が期待できる。詳しくは下田市漁協に問い合わせのこと。漁協ホームページには、イサキのリリース事業「きゃたぐりフィッシング」に協力する船宿一覧も掲載されているので参考に。イサキ釣りのコツやイサキのおろし方、料理紹介も載っている。 ⇒http://www.jf-net.ne.jp/soshimogyo/ |
| [泊まる]
ホテル伊豆急(下田市白浜 Tel.0558-22-8111) |
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| 宿泊の際の食事に旬の魚とその調理法を選べるサービスがある。予約時に「イサキが食べたい」と伝えると、食事の一品がイサキとなり「刺身、塩焼き、煮付け」から調理法を選ぶことができる。通常の食事メニューにイサキ料理一品を加えたい場合も、プラス1000円(時価)程度で応じてくれる。 |
| [買う]
渡辺水産(下田市2丁目 Tel.0558-22-1169) |
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| 小売り店舗では、最近、観光客が鮮魚を買うことも増えてきたそうだ。希望により‘ワタぬき’や‘三枚おろし’などの下処理をしてくれる。地方への発送も可。 |
| [食べる]活魚料理 新田(下田市3丁目 Tel.0558-22-1672) |
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| 漁師や釣り人が多く来店するという店。イサキは地魚の定番で刺身、塩焼き、煮付けなどがある。漁の具合で仕入れが変わるので、事前に問い合わせるのが無難。不定休、11:00〜22:00 |
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魚をじょうずに食べたい
おいしい魚を残らず、しかもスマートに食べるコツは、魚の構造にあわせて解体すること。まず上身を食べたら背、腹両側から内向きに並んでいる小骨をそれぞれ背ビレ、腹ビレを引っ張るようにして取り除く。そして尻尾を持って中心の太い骨を頭のほうへはがす。そうすれば下側の半身だけが残り、きれいに食べきれる。
新鮮さは色に出でにけり
イサキの鮮度は色で見分ける。背の皮やウロコの部分が黒々と色濃く、ヒレや腹のラインの黄色が鮮やかなものが新鮮。手に取れるようであれば、エラの内側を覗いて赤いものを選ぼう。 |
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