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四季を慈しみ、”つくる”を楽しむ しずおか歳時記レシピ
四季の歳時記をテーマに、普段の食卓を“スペシャル”に変える
旬の食材を使った、かんたんレシピを提案します。
中野恭子さん
食の学び舎くるみ 代表 中野恭子
藤枝市出身。1997年東京家政大学栄養学科卒。「自信が持てる」料理教室を展開。幼稚園児からお年寄り、男性まで、対象にあった方法で「食」の楽しさ、大切さを伝えている。他、栄養相談業務、講演、異業種とのコラボレーション等多方面に展開中。
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子供もペロリ!「サバのカレーしょうゆ炒め」
サバがおいしい時期ですね☆魚嫌いのお子様もパクパク!!
サバのカレーしょうゆ炒め
材料(4人分)
さば(三枚おろし)  1尾分(4切)
ブロッコリー      1個
たまねぎ 1個
  
カレー粉 小さじ2(お好みで)
しょうゆ      大さじ2
小麦粉 適宜
サラダ油    大さじ2
塩         小さじ半分
チーズ(とけるタイプ)  適宜
※写真はチーズを入れる前のものです。

作り方
1.
サバは2センチのそぎ切りにし、塩とカレー粉をまぶす。ブロッコリーは小房に分け、2〜3等分にスライス。たまねぎは薄めのくし型切り。
2.
フライパンに、サラダ油大さじ1/2を熱し、ブロッコリーと玉ねぎを炒める。
水を半カップ、しょうゆを加えて強火で1分ほど炒め、ザルにあげる。
3.
フライパンを拭き、サバに薄く小麦粉をまぶす。
サラダ油大さじ1と1/2を中火で熱し、小麦粉をまぶしたサバの両面を焼く。
野菜を戻し入れ、強火で全体を炒め合わせる。好みでカレー粉を追加。
4.
チーズをのせ、余熱でとけたらできあがり♪

ここがツボ!!ワンポイントアドバイス
・小さいお子様に食べさせる場合には、骨に十分注意してください。
・サバの生臭さは、カレー粉やチーズでやわらぎます。
 苦手でなければ調整して、サバ本来の味も楽しみましょう★

食材の紹介
・2008年11月1日に焼津小川港にて「サバ祭り」が行われましたね。今年は、予想より少ない量しか獲れていないようです。サバには、たんぱく質はもちろん、DHAやEPA、日本人が不足しがちなカルシウムや鉄分も豊富に含まれています。旬の時期、たくさんいただきましょう!またゴマサバを使った「さば節」としても、有名ですね★静岡県内で、全国の50%以上を生産していますよ!

サバ
ちょこっとコラム
サバの旬はご存じですか?
夏(6〜8月)は「ゴマサバ」、脂ののった秋サバは「マサバ」。
魚屋さんに聞くのが一番ですが、選ぶ目安は・・・
1.表面のシマがはっきりとしている
2.目が青っぽく透明で澄んでいる
3.お腹がつやつやふっくらキレイ
鮮度が落ちると、アレルゲンであるヒスタミンが増えるので、アレルギー体質の方は気をつけましょう。

 

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