遠来の客を惹きつける力を持つ
高橋裕さん・美千恵さん |
| | 知人の別荘を訪ね、「富士山があまりにもきれいで、帰りたくなくなった」のがきっかけで平成3年に横浜から転居。通りすがりに見つけた酒舗よこぜきで、店主横関さんが兵庫の蔵元と電話で備前焼の話をしていたのを偶然立ち聞きし、「備前の窯元なら紹介しますからうちに来ませんか」と声をかけ、以来、地酒と深〜い縁ができた。「日本酒は遠来の客を呼べる力がある。お酒がよければどんな料理でもまた来たいと思わせる」。いいものとの出会いは偶然ではなく必然かもしれない、と感じさせる素敵なご夫婦だ。 |
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| 旬のネタと赤酢を使ったすし飯が絶妙にマッチした自慢の鮨(5250円のコース)。備前の陶器に並ぶと皿に描かれた絵のようだ。食後には抹茶と手づくり和菓子が付く。 | |
「ソムリエのように料理に合わせてお酒を少量お出しする」スタイルを10年前から続ける酒匠の妻・美千恵さん。客の95%が日本酒を呑み、美千恵さんのセレクトに委ねる。 |
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| 高砂(富士高砂酒造)、正雪(神沢川酒造場)、初亀(初亀醸造)、
磯自慢(磯自慢酒造)、喜久醉(青島酒造)、開運(土井酒造場)(以上、静岡)
義侠(名古屋)、十四代(山形)、菊姫(石川)、天狗舞(石川)、黒龍(福井)、 久保田(新潟)、清泉(新潟)、群馬泉(群馬)、龍力(兵庫)、梅錦(愛媛)、
南(高知)ほか | | |
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