庶民派グルメ&地酒で懐やさしく味わい演出!
鉄板焼職人 山口登志郎さん | |
| 出張先の広島でお好み焼き名店と出会い、鉄板焼の味覚ワールドにハマッてしまった。10数年前に長谷通りに「お好み倶楽部」を開店させ、現在は弟さんに任せている。焼酎や地酒にハマッてからは、呑む人がゆったり落ち着ける店を!と、好評だった屋台村から移転。ハマルと即、行動で現す、その積極性が頼もしい! |
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| 広島風お好みモダン焼・カープ焼(880円)と人気鉄板焼トンタン&ニンニク芽(450円)。静岡出身の山口さんはサラリーマン時代に出張先の広島で名店「みっちゃん総本店」のマスターが作るお好み焼きにハマリ、脱サラして弟子入りしたという熱中派。マスターの弟子しか入手できないという、特製おたふくソース(みっちゃんブレンド)の旨さにも注目! | |
地酒や焼酎に本格的にこだわり始めて5年目。「酒はまだ修業中なので、自分が呑んで長所を発見できたものはどんどん置きたい」と意欲的だ。県内銘柄で常時呑めるのは磯自慢、喜久醉、おんな泣かせ、開運の4つ。鉄板焼に合うのは骨格のしっかりしたタイプだが、すっきり系の静岡吟醸は、料理の合間にいただくと舌や喉が洗われるような感じで、またこれがイイ感じ! |
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