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静岡市葵区安西  |
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| 誠心誠意のおもてなしの定食で、心も満腹 |
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| 昭和21年に現在のご主人・村越太郎さんの両親が始めてから60年。旧市街地だが、安西橋に近く、静岡インターへとつながる「さつま通り」からすぐとあって、市内各地はもちろん、川根など遠方からの客も来る。昼のピーク時にはかなり混み合うが、家族連れなどはピークをはずしてゆっくりと過ごす。朝9時から営業しているので、ここに寄って朝食をすませてから仕事に出る食のプロも多い。それもそのはず、米は新潟県三和村(現上越市)の「こしひかり」、味噌は愛媛県の「地蔵味噌」、肉は「斉藤精肉店」の脂身が甘くて美味しい「小笠豚」など、これならばと納得した材料だけを使っている。さらにご飯は、炊き上がり30分の一番おいしい時に出せるようにし、使い切る。漬物は奥さん自ら仕込む。ご飯と味噌汁と漬物だけでも十分満足するのだが、納得できる材料と手間ひまをかけてこの値段というのは感動もの。「誠心誠意」という言葉がぴったりの定食だ。 |
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| 天ぷら定食840円。海のものと山のもの、7品も盛られている。こうじの甘みの強い味噌は、濃いのにあとに残らない |
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平日ランチ価格帯:710円〜1020円
メニュー:トンカツ定食1020円、アジフライ定食710円、焼肉定食780円 |
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