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ぐるぐるマップ
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  静岡ぐるぐるマップ118「しずおか街飲み 決定版」 
静岡新聞社刊 定価 860円(本体819円) 2007/10発行
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特集ピックアップ 発売中のぐるぐるマップより、アットエス初登場のお店をピックアップ。

Barra Settyu(バル・セッチュウ)
静岡市葵区両替町 グルメ情報へ
イベリコ豚のグリルとサングリアでカンパ〜イ
これぞまさしく、スペイン居酒屋!というバルが、2007年7月オープンした。メニューにはスペイン料理の代表格パエリア、スペインオムレツから、つまみ系小皿料理タパスいろいろ、イベリコ豚に、スペイン地鶏に‥。となればこれはもう、サングリアでガツンといくしかない!カウンターの上にはスペイン的煮込み惣菜が並び、その上の黒板には、本日のおすすめメニューが記されているので、まずはそこからチェックしよう。この店の料理には、隠し味に醤油や味噌、ナンプラーなどが使われているのだそうで、だからスペインとの折衷。店名はここに由来する。ドリンクはスペインのビールのほか手頃な価格のスペインワイン、ハウスワイン、焼酎も。サングリアは、赤ワインにカンキツ系フルーツを入れて2日間寝かせて作った本格派。お試しを!
魚介のパエリア
魚介のパエリア3000円
内観
イベリコ豚のグリル
イベリコ豚のグリル150g2000円

中華酒家 福臨門(ふくりんもん)
静岡市葵区両替町2-3-12 千両ビルB1F →地 図
電話:054-254-2559 定休日:無休
営業時間:17:00〜深夜3:00  
珍しい中国酒片手に、チャイニーズスタイルで
ビルの地下からの灯りに誘われて、ふらりと立ち寄れば、そこにはチャイニーズ居酒屋が。店内はちょっと暗めの照明で、中国チックな雰囲気がなんともいいカンジだ。メニューは豊富で「特製豚足の煮物」はやわらかく煮込まれた豚足が、紹興酒とよく合う一品。炒めたキュウリの歯ごたえが楽しい「胡瓜とエビの炒め」も、おすすめ。どの料理も多くの中国人が通うという、本場の味だ。また、珍しい中国の食材を使った料理も多数あるので、中華ならではの味に挑戦したい。そして酒は、紹興酒をはじめ珍しい中国酒がそろう。「あんず」や「茉莉花」といった甘いリキュールは、女性に人気が高い。どれも低料金なので、しっかり食べたいときも、パーティにもぴったりだ。
内観
内観
中華風豚足の煮物ほか
「中華風豚足の煮物」680円(奥)、「胡瓜とエビの炒め」880円(手前)、「黒胡椒と牛肉炒め」980円(左)どれも酒とよく合う本場の味

旬食 こゆき
静岡市葵区昭和町 グルメ情報へ
大人御用達。旬の野菜と魚で、季節を愛でる
2007年5月、「旬の野菜と旬の魚を手頃な値段で食べてもらいたい」。そんな気持ちを込めて、料理人・高橋康範さんが開いた店だ。この日の仕入れは京都の「加茂なす」、「万願寺」、愛知の「ズイキ」、御前崎の「カツオ」、由比の「アジ」‥。和食を基本にオリジナリティーをプラスした料理に仕立てられる。たとえば、土佐酢をジュレにした「カニとホタテの酢ゼリー」、サラダ感覚で自家製ゴマだれポン酢で食べる「カツオのたたきサラダ」、アマダイの骨とカツオ節でダシをとったキノコ満載の「甘鯛とキノコの鍋仕立て」‥。一品料理のほかにコース料理もあり、食事もほしい派には前菜からデザートまで、全9品の「祇園」(要予約)、ご飯はいらない飲み派には、6品の料理が楽しめる「舞妓」がおすすめだ。
内観
カニとホタテの酢ゼリー800円
カニとホタテの酢ゼリー
ばらちらし
ばらちらし1800円

サルーテ
静岡市葵区両替町 グルメ情報へ
まずは赤いスプマンテ「アマーピレ」で乾杯
2007年5月オープン。店主はSBSラジオ「幻のバー樹根の館」のレギュラーで、ジプシーギター奏者としても知られる柴崎茂さん。「レトロな時間、新感覚なイタリアン」というのがこの店のテーマだ。イタリア、スペインの田舎を思わせる店内、流れる音楽もオールディーズ、テーブルのランプもクラシカル。どこか懐かしい居心地のいい空間になっている。料理はイタリアンを中心にスパニッシュ、フレンチの要素も。アンティパストからパスタ、魚料理、肉料理とチョイスしてマイコースを仕立ててもいいし、パスタ、ピザとアラカルトで楽しんでもいい。シャンパン、スパークリングは女性に人気の赤いスプマンテ「アマーピレ」、「モエシャンドン」、スペインの「カヴァ」など5種類がそろっている。
店内
スウェーデン王室御用達のスコッチウイスキー「タプローズ8年熟成」700円の人気も高い
海老クリームのサルディニャ
アンティーパスト
写真上・アンティーパスト盛り合わせ(2人前)2000円。写真左・一番人気の海老クリームのサルディニャ1800円

ユーカス
静岡市葵区呉服町 グルメ情報へ
心地よさを味わう、街中のリビング
スクランブル交差点の喧騒を下に眺めるビルの3階。扉を開ければ、そこは街中のもうひとつのリビング。大阪を拠点とするデザイナーズブランド「graf」の特注家具や、鉢植えのグリーン、美しさと実用性を兼ね備えた「TOYOキッチン」のオープンカウンターなど、「心地よさ」を基準に選ばれたモノに囲まれた空間に座ると、まるで店主・中村雄喜さんの自宅に招かれたような気分になる。まずはグラスシャンパンで乾杯!というのが、このくつろぎ感にぴったり。銘柄は、その時々によって変わるが、常にグラス売りで冷えたシャンパンを置く。アボカドにクリームチーズとワサビ醤油&柚子をきかせたサラダは、シャンパンによく合うひと皿。キッチンから聞こえてくるおいしそうな音に耳を傾けながら、ゆっくり楽しもう。
外観
店内
放牧豚のシェリーソテー
放牧豚のシェリーソテー1000円。朝霧高原の放牧豚をリンゴと一緒にソテー。シェリー酒がふんわりと香る、上品なひと皿

一会
静岡市葵区昭和町 グルメ情報へ
地産地消メニューと銘酒が織り成す絶妙のハーモニー
メニューには黒毛和牛「静岡育ち」や静岡「美黄卵」、大井川産の「アメーラトマト」など、静岡産の食材を使った料理がずらり。多い日では4分の3以上が地産地消メニューだそう。大将の野澤弥一郎さんが高品質で安全なものだけを各地から厳選し、素材のよさを引き出す調理方でシンプルに仕上げている。また、50以上の銘柄を数える焼酎や、20種類ほどの地酒、ワインのラインナップも豊富。女将の方美さんは利き酒師、焼酎アドバイザー、ソムリエの資格を持っていて、好みを伝えれば、ぴたりと合う1杯を出してくれる。酒が料理の味を引き立て、うまい肴にまた酒がすすみ‥と、キリなく続く豊かな時間を過ごせそう。おしゃれな雰囲気で、後輩としっとりと飲むときはもちろん、県外からの客をもてなすにも最適。※現在の住所(静岡市葵区昭和町10-12まるよしビル1階)での営業は、2007年12月28日で終了し、2008年1月11日、静岡市葵区昭和町5-10北沢ビル1階に移転オープン致します。
内観
焼酎は「森伊蔵」の3年古酒をはじめ、常時50種類以上がそろう
焼酎
刺身盛り合わせほか
その日仕入れた新鮮な魚の「刺身盛り合わせ」1800円(2人前)。奥は静岡「美黄卵」のだし巻きと「駿河軍鶏網焼」 カウンターと小上がりのみの、こぢんまりとした店内。席は予約が確実
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