アットエス
広告自由自在!アットエスのHotNews![PR][アットエス編集室/静岡市駿河区登呂]
広告が自由に書き換えられて、なんと月々6,300円〜!
静岡県のくらし情報はここでゲット - デザイン変幻自在!アットエスのカメレオンシステム!

イメージ  
中華四天王
庶民派中華の代表「餃子」「炒飯」「拉麺」「炒麺」。名づけて ”中華四天王”を特集。おいしそー!な中華メニューにうっとり。

ぐるぐるマップ
購読ご案内
  静岡ぐるぐるマップNo114
「中華四天王」 
静岡新聞社刊 定価 860円(税込)
特集 中華四天王 餃子・炒飯・拉麺・炒飯 / 特帰的中華三(?)天王 / 達人伝授的中華二(?)天王 他。お近くの書店でぜひお求めください。
 


特集ピックアップ 発売中のぐるぐるマップ「中華四天王」特集より、アットエス初登場のお店をピックアップ。

富士屋
静岡市駿河区
世代を超えて親しまれるロングセラー
創業昭和47年、ご主人の北川勝さんが、父と兄が営む中華料理店の支店として始めた「富士屋」は、今や指折りの人気店となった。開店当初から変わらぬ中国の風情漂う店内で、北川さん一家がキビキビと働いている。飽きのこない、昔ながらの味にひかれる常連客は数知れず、中には親の代から「いつもの中華料理屋」だったという人も多い。店で代々受け継がれてきたのが「餃子」。ほどよい焼き加減の皮の中には、細かく刻んだ肉多めの具がギッシリ。カウンターでビール片手に食べている人や、円卓を囲んだ家族連れなど、みんな食べ慣れた餃子をつまみながら、ホッと顔をほころばせている。
担々麺
ゴマの風味が豊かな「坦々麺」800円
酢辣湯麺
「酢辣湯麺(スーラータンメン)」850円は、辛み、酸味のきいたスープに、麺の上にのっているのは豚の唐揚げ
餃子
「餃子」500円
静岡市駿河区馬渕4-14-11
TEL 054-281-1510
営業時間 11:00〜15:00、17:00〜22:00(LO21:30)
定休日 水曜日 駐車場 17台


金城飯店
藤枝市前島
上海ガニを満喫!クリーミーチャーハンは極ウマ
中国出身のオーナー・楊国平(ヨウ・コクヘイ)さんが、本場の味やひと工夫加えたオリジナル料理でもてなしてくれる。メニューは、前菜から一品料理、飲茶まで、手頃なものから本格料理までさまざまだ。静岡市下川原にも姉妹店あり。新メニュー「上海カニミソあんかけチャーハン」は、自ら上海へ出向き、上海ガニを加工したものを日本へ仕入れて使っている。カニミソや身をふんだんに使ったあんはクリーミーな仕上がりで、ひと味違った極上の炒飯を堪能できる。また、品数豊富でお得な「宴会・コース料理」は、多くの人数が集うときにオススメ。
野沢菜炒飯
「野沢菜炒飯」650円。野沢菜の塩気と卵のまろやかな風味が絶妙なバランス。日本の食材にひと工夫加えた、オリジナルメニュー
ラーメン半チャーハン定食
「ラーメン半チャーハン定食」780円。豚骨、鶏ガラでダシをとったラーメンは、あっさりとした味わいだ
上海カニミソあんかけチャーハン
「上海カニミソあんかけチャーハン」1000円。上海ガニのミソや身が、贅沢に味わえるクリーミー炒飯
藤枝市前島1-4-5
TEL 054-635-6990
営業時間 11:00〜14:00、17:00〜23:00
定休日 水曜日の昼 駐車場 なし


食堂 蒲原館
蒲原町
きれいに澄んだスープのつるつるラーメン
いわゆる中華料理店ではなく、じつは、親子丼やオムライスなどもメニューに並ぶ「食堂」なのだが、この店のラーメンは、知る人ぞ知るファンの多い一品だ。旅館だった「蒲原館」に併設するかたちで食堂がオープンしたのは昭和29年。ラーメンは当初からメニューにあったという。今では2代目の望月昇さんが、毎朝5時間かけて、その日のスープを仕込んでいる。黄金色に澄みきったきれいなスープの秘密は、グラグラ煮立たせない、微妙な火加減。「スープは新鮮なほうが美味」と、毎日作り続けているのだから、これはもう、専門店並みだ。いつか食べた、昔懐かしい一杯を思い出したい人にオススメ。
つるつる麺
つるつるの麺も、どこか懐かしい
チャーハン
「チャーハン」550円。いり卵とチャーシューのみの、家庭的なチャーハン
ラーメン
「ラーメン」450円。先鋭的なラーメンとは対極にあるラーメン。なるとがキュート!
庵原郡蒲原町堰沢433
TEL 0543-85-2233
営業時間 11:00〜14:30LO、16:30〜20:00
(土・日・祝は11:00〜20:00)
定休日 木曜日 駐車場 11台


鴻昌(こうしょう)
静岡市駿河区 
オイスターソースと醤油で仕上げる
あんかけの焼きそばとはまた違う、オイスターソースと醤油が決め手の中華焼きそば「上海麺」。コリコリとした食感が楽しい大ぶりのキクラゲに、ていねいにもどした肉厚のどんこ(干ししいたけ)など、素材も大切にしたたっぷりの具材を使用している。仕上げに隠し味の日本酒を使うなど、そのオリジナルのバランス加減も絶妙だ。山のように盛られたボリュームに、800円という値段もうれしい。ほかにも、定番メニューから「ジャージャー麺」や「ニンニク麺」など、22年前の開店当初から続く、ここでしか味わえないメニューがいろいろある。
ニンニク麺
「ニンニク麺」の仕上げに入れる自家製香油。鶏油に、八角、五香粉、ショウガ、ネギなどを入れ、3時間蒸す。手間がかかっている
餃子
「餃子」500円。具に春雨が入っているから、野菜の水分が流れ出ずうまみも残る
上海麺
「上海麺」800円。こんもりとすごいボリューム。オイスターソースに醤油の香ばしさが食べやすい
ページのトップへバックナンバー

アットエスとは?ご利用の注意事項個人情報の取り扱いリンクについて広告掲載について問い合わせ

アットエスは、静岡新聞社アットエス編集室が提供・運営しています。「アットエス」は静岡新聞社の登録商標です。
Copyright(C) The Shizuoka Shimbun. All rights reserved.
アットエスに掲載の記事・写真および図版の無断転載を禁じます。すべての著作権は、(株)静岡新聞社・静岡放送(株)に帰属します。