アットエス
広告自由自在!アットエスのHotNews![PR][アットエス編集室/静岡市駿河区登呂]
広告が自由に書き換えられて、なんと月々6,300円〜!
静岡県のくらし情報はここでゲット

静岡取り寄せ いっぴん堂
 お待たせしました!!大好評!静岡県のお取り寄せ本の第4弾の発売です!
  

ぐるぐるマップ
購読ご案内
 ぐるぐるマップ永久保存版
「いっぴん静岡手みやげブック」 静岡新聞社刊1000円(税込)
取り寄せ本「いっぴん堂」シリーズ第4弾!お祝いに、お見舞いに、およばれに、気の利いた物を贈りたい。そんな時にぴったりの厳選手みやげを紹介。お近くの書店でぜひお買い求めください。インターネットからもご購入できます。→ご購入のご案内
 


特集ピックアップ  発売中の「いっぴん静岡手みやげブック」よりアットエス初登場の“いっぴん”をピックアップ。

生フルーツゼリー
外観  ご主人の栗原貴夫さん、ひさ子さんと厨房スタッフ
上・ご主人の栗原貴夫さん、ひさ子さんと厨房スタッフ。左・JR御殿場駅のすぐそばだが一方通行の狭い道沿いだからよく探して
フルーツの魅力そのままのぷるっぷるゼリー 
FruFullの「生フルーツゼリー」生フルーツゼリー
手づくりならではの素朴感もいいけれど、パッケージや、箱を開けたときの「わぁ!」という、うれしい驚きも大切にしたい。このゼリーなら、ルックス抜群!誰もが思わず目が輝いてしまうキレイさだけでも、およばれの席の人気をさらう、ツワモノだ。もちろん見た目だけでなく、完熟フルーツを惜しげもなく使用し、生の果実本来の甘さや食感を楽しめる味わいは、まさに究極のフルーツゼリー。もともとは、富士市「杉山フルーツ店」の杉山清さんが考案し販売したもの。「FruFull」のご主人・栗原貴夫さんがひと口食べてその味に衝撃を受け、「もっとみんなに食べてほしい!」との情熱で杉山さんを説得し、御殿場に店をオープンしたという。ゼリーは富士市から運ぶのではなく、奥さんのひさ子さんが、杉山さん直伝のレシピで、毎朝手づくりしたものだ。「杉山フルーツ店」では予約で売り切れてしまい、売り場に並ぶ事が少ないが、ここでは毎朝12〜15種がずらっとショーケースに並ぶ。フレッシュさがカンジンのゼリーは1日の生産数には限りがあり、当日の取り置きのみ予約に応じてくれるので、午前中に1本電話を入れておくべし。
D A T A
生フルーツゼリーSHOP Fru Full(フルフール)
御殿場市東田中 グルメ情報へ
TEL:0550-82-1873  営業時間:10:00〜なくなり次第終了
火曜定休 駐車場:2台 取り寄せ不可
料金:フルーツミックスの生ゼリー380円、静岡産メロンの生ゼリー600円、いちごの生ゼリー400円ほか ※季節により商品が異なる 賞味期限:製造日を含め2日




柚子最中
外観  増田元治郎さんと奥さんのきみ江さん
店は本通り3丁目を北に入った辺り。木の看板がいい味を出している。4代目の増田元治郎さんと奥さんのきみ江さん
ユズの香ふわり、もうひとつと手がのびるやさしい味 
増田屋の「柚子最中」焼き菓子
小梅の形のかわいらしさとユズの香りが、春風のようなさわやかさな気分にさせてくれる。サクッと軽いもなかの中には、ほどよい甘さのあんがたっぷり。小ぶりなサイズも上品で感じがいい。先代が大正時代に考案した当初は丸い形をしていたが、戦後間もない頃に今の形に変わったという。秘伝のあんは、白あんにペースト状にしたユズの皮を入れたもの。10月の初め、香りが一番強い時期に地元の農家からユズを大量に仕入れ、1年分のペーストを一気に作ってしまう。約300Kgの皮をひとつひとつむく作業は並大抵ではなく、包丁が黄色く染まり、刃がゆがんでしまうほど。皮しか使わないので、ペーストはユズの全体量の5分の1ほどしかできないそうだ。江戸時代から続くのれんを守り、手づくりの味を受け継いでいるのは4代目の増田元治郎さん。「ユズの時期は大変」と言いながらも、表情は笑顔で、菓子づくりを心から楽しんでいる様子が伝わってくる。皮の中にあんを入れるのもすべて手作業だ。うすい紅色と白の組み合わせは、お祝いの贈り物にもぴったり。また仏事の場合は、白とこがし(茶)になる。あげて納得、もらってうれしい手みやげだ。
D A T A
増 田 屋
静岡市葵区屋形町4 グルメ情報へ
TEL&FAX:054-252-6967 営業時間:8:00〜19:00(日曜・祝日は〜17:30)
月曜定休 駐車場:2台 
取り寄せ:TEL、FAXにて申込み、支払いは郵便振替
料金:柚子最中338円、焼き菓子五種詰め合わせ890円 ※送料別 
賞味期限:柚子最中は2週間、焼き菓子は5日間




コーヒー豆
外観 コーヒーは生鮮食品、だからこそ新鮮さ、焙煎日が大切とのこと
コーヒーはなんといっても「煎りたて」が命 
コーヒーチェリーの「コーヒー豆」コーヒー豆

ランチタイムでもネルドリップでていねいに一杯だてしてくれる「ルシャンボラン」(静岡市葵区鷹匠)のハウスコーヒー豆は、この店のもの。「ルシャンボランブレンド」は販売していないが、ちょっといいコーヒー豆は「自分をもてなす」ゆっくり時間のために、最適なアイテムのひとつ。店内には薄い緑色をした生のコーヒー豆が40種以上並ぶ。「コーヒーのおいしさを追求したら、煎りたてが答えだった」という、ご主人の山田ユタカさんが、豆200gからその場で焙煎してくれる。まさにできたてのコーヒーが味わえるというわけだ。鮮度を保つため、豆で買ったらすぐに冷凍室へ入れ、飲みたびに挽くのがオススメとのこと。

D A T A
コーヒーチェリー
静岡市葵区西草深町35-22 地図
http://coffeecherry.com/
TEL&FAX:054-248-1599  営業時間:10:00〜19:00
木曜定休 駐車場:2台 取り寄せ:TEL、FAX、インターネットにて申込み、支払いは郵便振替
料金:コーヒーチェリーブレンド生豆200g672円、モカブレンド生豆200g787円、ブルーマウンテン生豆200g2310円 ※送料別 
賞味期限:とくになし 冷凍庫に入れて保管すると香りが持続する




豆大福
外観 牧野陸代さん(右)
城下町にひっそりと暖簾を構える。奥の工場で製造し、直売している。
店頭では牧野陸代さん(右)が笑顔で出迎えてくれる
餅は餅屋。納得の大福は売り切れゴメン! 
もち金の「豆大福」利休万十、どら焼き
「豆大福」。昔も今も、老いも若きも、日本人の手みやげの王道ではないだろうか。もちもちのやわらかな白肌に、つやつやのあんこがたっぷり。その姿に、ついついそそられてしまう。掛川城そばの小さな通り沿いにある「もち金」は、4代続く餅の店。「餅は餅屋」というけれど、ここの大福は、まさにことわざどおりの逸品だ。得意先からの赤飯や餅の注文をこなしながら、牧野壮平さん、隆好さん親子でその日販売する分のみ、菓子作りをしている。大福の皮は、全国から選りすぐって集めた銘柄もち米を大福用にブレンドし、毎朝蒸しあげ、昔ながらの杵でついていく。どっしりとした昔ながらの素朴な餅の味が評判だ。あんこも塩まぶしの赤エンドウ豆も、もちろん自家製。大福は、朝作ったものをその日のうちに食べる「朝生菓子」。1日置いたら固くなってしまうので、家に着いたらすぐ開けて、おいしいお茶と一緒に楽しみたい。量産できないため、一部では「幻の大福」とも称されている。夕方には売り切れ必至。当日午前に電話して取り置きが確実だ。
D A T A
も ち 金
掛川市塩町3-13 グルメ情報へ
TEL&FAX:0537-22-2694  営業時間:9:00〜18:00 売り切れ次第終了
水曜定休 駐車場:有 取り寄せ不可
料金:豆大福120円、大福120円、赤飯むすび130円 賞味期限:製造日から1日 午後には売り切れてしまうため、午前中に電話を入れるのがベター




特製牛山メンチ
自家製炭焼焼豚  外観
自家製炭焼焼豚(手前)、自家製カレー(右)、煮込みハンバーグ(左)など、おすすめ商品がいっぱい
ちょっぴりごちそう、専門店の惣菜を買って帰ろう 
牛山精肉店の「惣菜いろいろ」牛山ポーク・太湖豚
たまには、いつもよりちょっと上等な肉を。そんなときには精肉店の惣菜が便利。メンチ、コロッケにハンバーグ、焼き豚など‥。焼くだけ、温めるだけの手軽さもうれしい。国道414号線沿いにある「牛山精肉店」は、知る人ぞ知る肉の名店。ログハウスのような店内には、「麗しい」と表現したくなるような牛・豚・鶏・馬などの精肉がずらり。中でも中伊豆で伝統的な育て方をした「牛山ポーク・太湖豚」の超薄切り肉の美しさは、目を見張るほどだ。「本物を食卓に届けたい」という、ご主人・下山広幸さんの思いは精肉だけにとどまらず、手づくりハムやソーセージ、そして惣菜にも発揮されている。おすすめの「特製牛山メンチ」は、国産牛と黒豚に、玉ネギとキャベツが一緒に錬り込まれていて、肉のうまみがギュッとしているのに野菜のシャキシャキ感も口の中で踊る、オリジナルな一品。また、100g3800円!という超高級生ハム「イベリコ・ベジョータ」の端肉が入った「イベリココロッケ」も、一度は食べたいコロッケだ。パン粉も、国産小麦100%使用のベーカリーから仕入れたものを使っている。そのほか、ハンバーグや黒豚の骨を3日間煮込んだスープでつくるカレーなど、どれをとっても「牛山精肉店だから」という、とっておき惣菜ばかりだ。
D A T A
手造りハム・ソーセージ牛山精肉店
沼津市三園町10-21 グルメ情報へ
TEL:055-932-7007 FAX:055-932-7010 営業時間:9:00〜20:00
火・水曜定休(祝日は営業) 駐車場:11台  
取り寄せ:TEL、FAXにて申込み、支払いは代金引換(惣菜は取り寄せ不可)
料金:特製牛山メンチ150円、イベリココロッケ250円、自家製炭焼焼豚100g380円、煮込みハンバーグ1パック2個入り300円、自家製ベーコン100g350円、オリジナルギフトは3000円〜 ※送料別 賞味期限:惣菜類は製造日から1日、ハム類は10日ほど




あんみつ
あずきキャンディー  きんつば
きんつばはJR富士駅構内で「あれこれ屋」でも販売
豆炊き職人がていねいに仕込む、自家製甘納豆と寒天 
わかつきの「あんみつ」あんみつ

もともとが製あん業の菓子店ならではの「あんみつ」は1週間かけてつくる小豆の甘納豆と、伊豆の天草でつくる寒天を使用。沖縄の黒糖と素炊糖(サトウキビの砂糖)をブレンドしたコクのある黒みつか、さっぱりした白みつで召し上がれ。みつに溶けるあんと磯の風味豊かなプリプリした食感は、上品な大人の味わい。薄みつに漬け込み、豆がつぶれないように練り上げた小豆に、小麦粉種をつけ六面を焼いた人気の「きんつば」にも、北海道十勝産の大粒小豆がぎっしりだ。

D A T A
菓亭 わかつき
富士市本市場22−2 地図
TEL:0545-61-4863  FAX:0545-61-3112 
営業時間:9:00〜19:00(日祝〜18:00)※商品がなくなり次第閉店
月曜定休(祝日営業、翌日休み) 駐車場:6台 
取り寄せ:TEL、FAXにて申込み、支払いは代金引換・郵便振替
料金:あんみつ1個399円、きんつば(真空パック)1 個126円・5個入683円 あずきキャンディー1本105円 賞味期限:あんみつは冷蔵で3日、夏2日、きんつばは常温2日・真空パックは1週間(開封後は2日)※あんみつは持ち帰りのみ




わらび餅
わらびと葛で勝負をかける職人魂 
栄六の「わらび餅」あめ

京都の和菓子職人だった祖父から受け継いだ技法を手に、2005年12月にオープンした。「わらび餅」は3種類あり、鹿児島産わらび餅に、沖縄今帰仁産の黒糖、抹茶には宇治産の抹茶を、それぞれ混ぜ込み毎朝練り上げる。弾力のある食感となめらかな舌触りにひかれ、友人に、みやげにと予約がかかる。また吉野葛を使用した「くず餅」は、定番4種類に「さくら餅」「よもぎ餅」「紀州南高梅」など、月替わりの一品が登場。作り置きはせず売り切れ次第終了なので、予約が確実だ。

D A T A
栄 六(えいろく)
沼津市平町7-30 グルメ情報へ
http://www.eiroku.net/
TEL:055-951-5602  営業時間:10:00〜18:00
火曜定休 駐車場:契約駐車場有 取り寄せ不可
料金:わらび餅(黒糖造り・宇治の抹茶ほか)、くず餅(抹茶蜜と豆ほか)各1人前250円・箱入り280円 




たま最中
内観  
伝統の技と菓子への探究心が光る逸品 
庵原屋の「たま最中」スイーツ

静岡で一番初めに求肥入りの最中を作った「庵原庵」が、「さらにおいしい最中を」という、渾身の思いを込めて作ったのがこの「たま最中」。石川県産のもち米のみで作った最中種に、北海道十勝産の特級小豆で仕上げた極上のあんが詰まったもの。かわいらしいひと口サイズでさっくりと軽い食感なので、ひとつまたひとつと、手をのばしたくなる。添加物を一切加えず、できたて、詰めたてが味わえるのも人気の秘密。包装も上品なので、晴れの日の贈りものにもふさわしい一品だ。

D A T A
風土菓 庵原屋(いはらや)
静岡市清水区銀座14-14 地図
TEL:054-366-1022 FAX:054-366-1116 営業時間:9:00〜18:30
水曜定休 駐車場:契約駐車場有 取り寄せ:TEL、FAXにて申込み、支払いは代金引換
料金:たま最中3玉入り400円、10玉入り1050円、次郎長最中1個157円 賞味期限:製造日から5日(夏期は4日) 
ページのトップへバックナンバー

アットエスとは?ご利用の注意事項個人情報の取り扱いリンクについて広告掲載について問い合わせ

アットエスは、静岡新聞社アットエス編集室が提供・運営しています。「アットエス」は静岡新聞社の登録商標です。
Copyright(C) The Shizuoka Shimbun. All rights reserved.
アットエスに掲載の記事・写真および図版の無断転載を禁じます。すべての著作権は、(株)静岡新聞社・静岡放送(株)に帰属します。