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| 発売中の「魅惑の近場へ ゆる旅案内」より「人情あふれる港町・焼津」をピックアップ。 |
| 魚といったらココ!人情あふれる港町・焼津 「魚の街」だけあって、とにかく鮮魚がおいしいのが魅力。その上、港周辺や下町情緒あふれる商店街を歩けば、焼津グルメや加工品、自分の街を愛する焼津ピープルとの出会いなど、ハマってしまうネタが満載! |
| 愛すべき港町。その魅力とは? |
![]() | 地元の老舗惣菜店・丸味屋店主が「地元雑誌はネタに困ったら焼津特集をって言葉があるぐらいだよ」と言うとおり、一度取材に訪れた人が、今度はプライベートで遊びに来る、なんてことがよくあるそうだ。県内各地を取材で回る仕事の人でさえ、ハマってしまうという、その魅力は何なのか?真相を探るべく、いざ街を散策してみると、黒石川沿いの遊歩道、駅前通りやゴールデン街などの商店街、加工工場の多い八雲通り‥。どの通りにも人情味あふれる個性的な店や、飾らない町並み、自然を残した気持ちの良い場所が残っている。これほどに街歩きが楽しい場所、ちょっとほかにないかもしれない。それにみんな自分の街が大好きなようだ。自転車で通り過ぎるおじさんや、ベビーカーに乗った赤ちゃんまで焼津生まれの「魚河岸シャツ」を着こなしている。祭りでもない日に襦袢のような姿を見ると「あれ!?」と思わずふり返ってしまうが、地元の人にとってはごくごくあたりまえの普段着のようだ。街の話題ともなれば、8月に開かれる「焼津荒祭」の勇ましさ、「かつお生利節」や「カツオのヘソ(心臓)」といった地元名産品がいかにおいしいか、自分ランキングナンバー1の寿司屋はどこかと、目を輝かせて話してくれる。そんな姿に心があったかくなり、なんだかうらやましくもなってしまう。焼津の人々の地元愛が、旅人にも伝染するのかもしれない。 |
| 漁船が停泊する、いかにも港町らしい風景に出合える。潮の香りと波の音を感じながら、旧焼津港あたりを散歩すると気持ちが良い |
| 迷ってしまうほどお土産も豊富 鮮魚がおいしいのは言うまでもないが、焼津の人は魚をおいしい加工品にする技もすごい!工場はどこも歴史が古く、独自の技や製法で他県の食通をうならせる。京都の職人も納得の「塩サバ」や、酒好きが飛びつく珍味「かつをの塩辛」、300年以上続く特産品「黒はんぺん」など、数え出したらきりがないほど。安くておいしい寿司屋も忘れちゃいけないスポットだ。グルメと人情が色濃い港町・焼津は、行けば行くほどハマってしまう街なのだ。 |
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| その他の立ち寄りスポット |
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| 松乃寿司 | 寿司処 昇利 | カフェいわさき | 磯自慢酒造 |
| 焼津市本町 | 焼津市本町 | 焼津市城之腰 | 焼津市鰯ケ島 |
魚の味にうるさい水産関係者や舌のこえた県外からの客も多い。 | 焼津に数ある寿司店の中でも、マグロの質は随一と言われている。 | 八雲通り沿いに建つ、古民家を改築した趣きのあるカフェ。 | 天保元年から続く蔵元。「磯自慢」は静岡を代表する人気銘酒。 |
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| 焼津神社 | やきつ家 | 高橋染物店 | アクアスやいづ |
| 焼津市焼津 | 焼津市栄町 | 焼津市小川新町 | 焼津市鰯ケ島 |
| 東海一の荒祭りと言われる「焼津荒祭り」(8月開催)で知られる神社。 | かつおやまぐろ、鰹縞シャツまで焼津ならではの品が揃う。 | 図案から染付けまで一枚一枚手作りで仕上げる大漁旗のお店。 | 駿河湾海洋深層水を利用した、県内唯一のタラソテラピー施設。 |
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