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GO!GO!グルメドライブ〜週末は車で出掛けてグルメ三昧!?
週末はちょっと車で遠出して美味しいものでも食べに行きませんか?ドライブ途中に立ち寄りたい、絶景スポットや温泉なども合わせてご案内します。この特集はバックナンバーです。お出かけの際はお電話などでご確認ください。

地元グルメのテーマパーク、富士宮・お宮横丁
富士宮やきそばはもちろん、銘柄豚や虹鱒バーガーなど
地元グルメが集合した「お宮横丁」をピックアップ
2007年6月2日(土)3日(日)に第2回B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」 in 富士宮 」が開催された富士宮。「お宮横丁」(富士宮浅間大社のすぐ前)には富士宮やきそば学会の事務局兼アンテナショップをはじめ、富士宮やきそばの老舗「すぎ本」、銘柄豚が味わえる「ポーク神社」や、日本一の生産高を誇る虹鱒を使った「マスバーガー」、朝霧高原の新鮮なミルクで作るジェラートなどが集まっている。富士宮に出かけた際はぜひ足を運んでみよう。

お宮横丁イエローページ



 富士宮やきそば・関連グッズ販売
富士宮やきそば学会
グルメ情報へ
やきそばの販売から情報提供まで行う、
学会直営のアンテナショップ
昨今ブームのご当地グルメの先駆けで、昨年青森県八戸で開催されたB級ご当地グルメの全国大会「B−1グランプリ」で優勝した富士宮やきそば。その火付け役となったのが、地元有志で結成された「富士宮やきそば学会」。その事務局兼アンテナショップがこちら。情報提供のほか、関連グッズの販売も行っており、実際に富士宮やきそばを食べることもできる。富士宮やきそばのことを知りたかったら、まずはここに立ち寄るべし。
富士宮やきそばアンテナショップ
やきそば神社
上・学会直営店の富士宮やきそば。やや甘めのタレでキャベツだっぷり。肉カスの香ばしさがアクセントになっている。このボリュームで350円とはオドロキ!(写真は同じ学会のアンテナショップの麺ズステーションのもの)
上・情報提供のほか、店内で富士宮やきそばが味わえる。下・ショップの前にはスタッフ手作りのやきそば神社が鎮座する


 虹鱒料理・デザート・地酒
鱒益分岐店(そんえきぶんきてん)
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生産高日本一の虹鱒を使った新名物、
マスバーガーで益々(マスマス)繁盛!?
日本一の生産量を誇る、富士宮の知る人ぞ知る名産・虹鱒。その地元での消費拡大を狙って商品化されたのがこのモスバーガーならぬマスバーガー。マスのフリッターにフレッシュなトマトやアボガドなどの野菜をトッピングし、バジルソースで味つけされたもの。淡白な味わいのマスにトマトの酸味とバジルの香りが合わさってなかなかいける。このトマトバジル味と辛みそ味の2種類があり、マスの尾をイメージした「尾みくじ」付。ご飯の上に醤油漬けといくらがのった「虹鱒のいくらとろろ丼」など他で味わえない珍品に出合える。店には地元の地酒や地ビールもあるのでぜひご一緒にどうぞ。
虹鱒のトマトバジルバーガーおみくじ
店内商品
上・虹鱒のトマトバジルバーガー(400円)。鱒の尾をもじった「尾みくじ」付き
上・バーガーについている「尾みくじ」。中にちゃんと運勢が書かれた紙が入っている。下・地元養鶏場の放牧鶏の卵を使った「かれんちゃんのプリン」も人気


 甘味処・カフェ・ジェラート
和カフェ・ジェラート ぷくいち
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丹波産白小豆を使った“白ぜんざい”など
こだわり和スイーツが味わえるカフェ
お宮横丁のすぐ近くにある製餡所直営のカフェ。丹波産白小豆で作った“白ぜんざい”など製餡所の直営だからこそ味わえるこだわり甘味がカフェスタイルで楽しめる。甘味のベースとなるあんこは富士山の湧き水と小豆にこだわり、無添加で炊き上げているので小豆本来の旨味が堪能できる。シンプルモダンな店内ではぜんざいや、あんみつなどの正統派甘味から、抹茶ババロアや、うどんなども提供している。朝霧高原の新鮮ミルクで作るジェラートショップも併設しており、きなこもちや、富士宮産章姫いちごなど約80種類あるジェラートの中から日替わりで7種類のジェラートを販売している。
店内店長の佐野高資さん
ジェラート
上・2種類のぜんざいが味わえる、紅白ぜんざい(600円)。丹波産白小豆で作られた白ぜんざい(左)はあっさりとした味わい。北海道産小豆で作られたぜんざい(右)と食べ比べができるのがうれしい

上・門前の賑わいを取り戻したいとお宮横丁をオープンさせた立役者の一人、ぷくいちの店長の佐野高資さん。下・ジェラートはシングルが300円



 やきそば・おにぎり・団子
団子・点むす・太巻 むすびや
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やきそばの“タンメン”?!野菜たっぷり、
あっさり味の富士宮“塩”やきそば
店名通り、元々団子とおにぎりの店なのだが、店主の小澤政和さんは、やきそばの聖地、富士宮にあって富士宮やきそばを出さない手はない、と一念発起して学会主宰のやきそばアカデミーに入り、学会お墨付きの「麺許皆伝書」を取得。学会のアンテナショップと老舗の「すぎ本」に挟まれた厳しい立地条件にもかかわらず人気を博しているのは、小澤さん曰く「やきそばのタンメン」と言わしめる富士宮“塩”やきそば。キャベツやモヤシがたっぷり入ったあっさり味で“タンメン”というのもうなずける。店では団子やおにぎりとセットで買っていく人が多いのだとか。
富士宮塩焼きそば店主の小澤政和さん
外観
上・野菜たっぷりであっさりとした味わいの富士宮塩やきそば380円。一味違った富士宮やきそばが食べたいという人におすすめ

上・学会認定の“麺許皆伝”を持つ、店主の小澤政和さん



 豚肉料理専門店
富士山 朝霧高原 ポーク神社
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富士宮が誇る最先“豚(トン)”のひとつ、
ルイビ豚がなんと600円で味わえる
「ポーク神社(ジンジャー)」そのネーミングも絶妙な豚肉料理の専門店。富士宮が最先“豚(トン)”として売り出し中の朝霧ヨーグル豚、萬幻豚に続く、銘柄豚のひとつ、その名もゴージャスなルイビ豚(トン)がなんと600円(ご飯、味噌汁付き)で味わえる。それもそのはず、このポーク神社は豚肉を生産している農事組合法人・富士農場サービスの直営店。新鮮で良質な銘柄豚が安く味わえるとあって全国から豚肉ファンが足を運ぶ。豚肉は富士山の溶岩で作られたプレートで焼くので表面がカリっとして中がジューシーに焼き上がり、噛むほどに肉汁が染み出る。その旨さに豚肉の神様を見るかも??
ステーキ定食外観
スタッフの大石さん
上・ステーキ定食600円。一人前150gのボリュームでご飯と味噌汁付き ※豚肉の銘柄はその日によって変わる

上・ルイビ豚など銘柄豚について説明してくれたスタッフの大石さん



 中国点心
中国雑貨・点心 笑門
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中国・天津の料理人が作る本格点心が
手軽に味わえる
お宮横丁の一番奥、横浜中華街を彷彿とさせるチャイニーズカラーのお店、その名も「笑門」。中国出身の馬秋華さんが切り盛りする風水開運グッズと点心のお店だ。水餃子や、小籠包などの点心がファーストフード感覚で手軽に味わえる。水餃子は皮がモチモチ、餃子はいわゆる羽つきでパリッパリ。食べるとスープがジュワッと出てくる小籠包など、本場の点心の味を体験してみては。
点心店主の馬秋華さん
水餃子

上・店主の馬秋華さん

上・手前、皮がパリッパリな餃子は5個400円、奥は小籠包4個400円。中からスープがジュワっと出てくる


立ち寄りスポット

富士山本宮浅間大社[観 る](富士宮市宮町)
富士山本宮浅間大社イエローページ
富士山を御神体とする浅間神社の総本宮

御神体を富士山とする全国に1300社以上ある浅間神社の総本宮。祭神は木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)。本殿裏にある神立山から富士山の雪解け水が湧き出て境内にある湧玉池となり、市内を流れる神田川の水源となっている。春には桜の名所としても賑わう。



麺’ズ(メンズ)ステーション[食べる・買う](富士宮市中央町)
麺’ズ(メンズ)ステーション 
JR富士宮駅構内にある富士宮やきそばのアンテナショップ

JR富士宮駅の改札を出るとすぐに目の前にあるのが、この富士宮やきそば学会のアンテナショップ「麺’S(メンズ)ステーション」。富士宮やきそばが味わえるほか、おにぎりや、お土産用のやきそばセットなども販売。富士宮やきそばマップなどもあるので、まずはここで情報収集を。




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