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勝間田公園
コバノミツバツツジ
(県天然記念物) |
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[場所]牧之原市
[見頃]4月中旬
[本数]約1万本 |
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4月中旬に約1万本の「コバノミツバツツジ」が咲き、山頂付近は赤紫に染まります。このツツジは、日本国内分布の東限に位置するため県の天然記念物に指定されました。公園近くには県指定史跡の「勝間田城跡」があり、敵の接近をはばみ、城内を見透かされないように築いた土塁や堀切の跡が見られ、史跡散歩にも適しています。
【開花状況】 終わり (4/22)
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猪之頭
ミツバツツジ
(県天然記念物) |
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[場所]富士宮市
[見頃]4月中旬〜下旬
[本数] 1本 |
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山里の通りから少し入った小高い所に、明るいピンク色の花に包まれて大木が立っています。この大木は「ミツバツツジ」、地元では里芋を植えつける時期に咲くことから「イモウエツツジ」という名で親しまれています。県の天然記念物で、全国でも最大級の大木といわれています。例年4月20日前後が見ごろに。
【開花状況】終わり(4/28)
※開花から1週間位が見ごろ |
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千葉山
ドウダンツツジ |
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[場所]島田市
[見頃]4月中旬
[本数]約8千本 |
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ツツジという名をもちながら、つぼ状の小さな花をつける「ドウダンツツジ」
はむしろ可憐なスズランによく似ています。千葉山ハイキングコースの中に位置するどうだん原は、県下有数のドウダンツツジの群生地で、約8千本以上がひっそりと花をつけます。ツツジ科の落葉低木で秋にはきれいに紅葉します。開花期間が短いので注意が必要。
【開花状況】終わり(5/1) ※例年4月20日頃が見頃 |
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| 小室山公園 |
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[場所]伊東市
[見頃]4月下旬〜5月上旬
[数]約10万本 |
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川奈富士、小室富士と呼ばれている小室山には、ツツジ園やツバキ園があります。観光リフト寄りには、40種、約10万本のツツジが植えられ、丘の花が開くとまるで赤いジュータンで覆われたよう。リフトで山頂の展望台に上がると360度のパノラマが広がり、大島や初島が見られます。毎年ゴールデンウイークにはイベントが開かれています。
【開花状況】終わり(5/7) |
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渋川つつじ
公園
(県天然記念物) |
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[場所]浜松市北区
[見頃]5月中旬〜6月上旬
[数]約4千本 |
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県の天然記念物に指定されている「シブカワツツジ」は別名ジングウツツジとも呼ばれ、公園におよそ4千本が自生しています。葉が3枚ずつ輪生し、花も3輪ずつ開花するのが特徴。浜松市北区の引佐町、愛知県の鳳来町と伊勢市にだけ分布する貴重な植物です。開花時期にあわせ、毎年イベントが行なわれています。
【開花状況】7分咲きの見ごろ(5/22) |
| その他の見どころ |
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※見ごろは例年の状況です。最新情報は各施設などにご確認ください。 |
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長者ケ原山つつじまつり (南伊豆町)
開催日/2008年5月5日(月・祝)〜20日(火)
高通山ハイキングツツジまつり
(松崎町)
開催日/2008年5月11日(日) |
伊豆の松崎町と南伊豆町の境に、ヤマツツジの群生地が近年発見され、新しい観光スポットとして注目されている。周辺を手入れし、遊歩道や休憩施設なども整備。 |
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かつらぎ山パノラマパークつつじ祭り (伊豆の国市)
開催日/2008年4月12日(土)〜5月6日(火・振休) |
真っ赤な3万5千本のツツジと富士山がお出迎え。つつじ祭りも開催。 |
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姫の沢公園 (熱海市)
見ごろ/4月下旬〜5月中旬
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丘陵地を染める6万本が見事。ゴールデンウイークには鯉のぼりも登場。 |
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冨士霊園のツツジ (小山町)
見ごろ/5月上旬〜下旬 |
4月のサクラに続き、5月はツツジが見ごろに。約10万株が咲く。 |
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函南・十国峠のツツジ (函南町)
見ごろ/5月中旬〜下旬 |
ケーブルカー沿線にヤマツツジ、オオムラサキツツジほか約600株が咲く。 |
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御胎内清宏園 つつじまつり (御殿場市)
開催日/5月中旬〜下旬 |
ミツバ、ドウダン、リュウキュウ、ヤマツツジなどが咲き乱れる。イベントでは撮影会がある。 |
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| ツツジ(躑躅) |
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静岡県の花「ツツジ」
1965年(昭和40年)
9月21日選定
「県民のだれにも親しまれ、栽培も容易で本県の気候風土に適したもの」という条件で静岡県の花の会連合会が公募した結果、「ツツジ」が県の花になった。
詳しくは静岡県公式サイトへ
静岡県指定天然記念物
・コバノミツバツツジ
(牧之原市)
・猪之頭のミツバツツジ
(富士宮市)
・シブカワツツジ
(浜松市北区引佐町)
国指定天然記念物
・アカヤシオツツジ
浜松市天竜区春野町の岩岳山(1,369m)の山頂尾根付近には、京丸牡丹(きょうまるぼたん)伝説で名高い「アカヤシオ」の群生地がある。約2000株が、4月下旬から5月上旬に薄桃色の大型の美しい花を咲かせる。
なお、 往復7時間以上かかる山奥なので、訪れる際には十分な支度と時間に余裕を持ってお出掛けを。
ツツジの語源
「躑躅(ツツジ)」とは中国語で「躊躇する」を意味する。 ツツジの呼び名の由来にも諸説があり、次々と連なって咲く「ツヅキ咲き」や、花が筒状なので「筒先」などとも言われている。
種類
庭園などに広く植えられている常緑又は落葉の低木。世界に850種、日本は40-50種ほどが確認されている。花が美しく栽培が容易。ヒカゲツツジ類、レンゲツツジ類、ミツバツツジ類、ヤマツツジ類などが県内に野生している。極めて種類が多い。
【大葉大輪系】オオムラサキ、リュウキュウツツジなど
【小葉種】サツキツツジ、キリシマツツジ、ミヤマキリシマなど
【落葉種】ゲンカイツツジ、ミツバツツジ、レンゲツツジなど
花言葉
自制心、節制、恋の喜び(赤)、初恋(白)、燃える思い(ヤマツツジ)
和名:
躑躅
英名:AZALEA(アザレア)
学名:
ERICACEAE
見ごろ:4月〜5月
原産地:アジア東部、北アメリカ、ヨーロッパ
(協力:静岡県県民部環境局自然ふれあい室) |
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