 |
| 屋外に出たら20分は待って! |
 |
暗闇に目を慣らしましょう。約20分間暗い所にいると瞳孔が開いて、次第に星の数も多く見えてきます。
外に出て「寒〜い」と、すぐ引き返すのはもったいない! |
|
| 星を見るのにいい時期は |
 |
月明かりの影響は大きく、満月だと一晩中夜空が明るくて、淡い星の光はかすみます。
新月の前後数日間がベター。
今の季節なら11月、12月とも17日前後が見ごろです。
※新月=月と太陽が同じ方向にあって、光っている部分が地球から全く見えない時。満月の反対。 |
|
| ほかにあると便利な持ち物は |
 |
星座早見盤(書店などで売っています)、防寒用の毛布、水筒に温かい飲み物、おやつ、双眼鏡があると便利。
夜道は暗いので気をつけてお出かけを! |
|
| 星を見る時に気をつけることは |
 |
暗いので、つい車のライトや懐中電灯をひんぱんにつけたくなりますが、実はまぶしい光はかなりジャマ。
周りに星を見ている方がいたら、ライトは控えめに。
暗闇に目を慣らせるのが一番スターウオッチングには大切です。 |
|
| 流れ星の大きさは |
 |
流れ星の大きさはわずか米粒程度。高度150キロからの大気圏で発熱し、あのように美しく輝くのです。
ちなみに地面に届くことはなく、ほとんどが大気中で燃え尽きます。 |
|
| 来月もある!「ふたご座流星群」 |
 |
毎年12月14日前後をピークに「ふたご座流星群」が見られます。
こちらも今年はほとんど月明かりにジャマされないので観望にオススメ!
1時間に約30個ほどの流星が現れるといいます。流れ星発見に味を占めたら、こちらも見てみましょう。 |
|