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ムービー・トピックス  
最新  2006
12月22日(土)シネプラザ サントムーンオープン! 2007/12/19 
自然あふれる緑と湧水のまち、柿田川に県内最大級、最先端のシネマコンプレックスが誕生します!
ショッピングゾーン、アミューズメント、レストランゾーンが集う静岡県駿東郡清水町のショッピングモールサントムーン柿田川に、12月22日(土) シネプラザ サントムーン がオープン!
大作からミニシアター系映画が、12のスクリーン2004席に登場。
今までのシネコンにない自然光を取り入れた空間設計の明るいロビーはとても新鮮です。
全シアターデジタル音響システム対応、スピーカー、アンプはすべてEV製を導入、メイン館のステージスピーカーは「EV Variple2EX」という大型のスピーカーを設置しています。 音響フォーマットは、全館ドルビーEX、DTSに対応。
そしてシックな色を基調とした落ち着いた雰囲気のシートは、内装長時間鑑賞しても疲れることのないゆったり快適な600ワイドサイズシートで、傘立てホルダー、荷物がけフック、貸し出しのトレイはドリンクホルダーにはめられる設計と賢い機能が満載。
そのほかにもブランケット、チャイルドシート、難聴者の方のためのヘッドフォンの無料貸し出しサービスも行っています。
お正月映画が目白押し!新しい劇場で楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
ブログレポートはコチラ
 
第4回静岡シネ・ギャラリー会員の集い開催 2007/12/04 
12月4日、静岡市民文化会館で、静岡シネ・ギャラリー開館4周年を記念して、第4回シネ・ギャラリー会員の集い〜おすぎのトークショウ&小室等のミニライブ〜が開催されました。
シネ・ギャラリーのラインナップからオススメ作品を紹介してくれたり、今年も毒舌トークで、話題のお正月映画をバサッバサッと切り捨ててくれました。小室さんのしっとりとした歌に聴き入り、満員の会場の皆さんも、ゆっくりと楽しいひとときを過ごせたと思います。

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映画「魍魎の匣(もうりょうのはこ」の原田眞人監督記者会見 2007/12/03 
500万部を超える京極夏彦のベストセラーシリーズ最高傑作『魍魎の匣』が、豪華オールキャスト夢の共演で完全映画化、「姑獲鳥(うぶめ)の夏」に続く、人気長編「百鬼夜行シリーズ」の第2弾。原作者本人も驚いたという大胆なアプローチでメガホンをとったのは沼津市出身の原田眞人監督。出来栄えについては「マイベスト!自分の中では最高の作品に仕上がったと思います。」と自信のほどをうかがわせた原田監督に、製作秘話や、上海ロケなどについてお話をうかがった。
「原作どおりでは映画化は無理だけれど、キャラクターを主体に、主役一人一人のをエピソードごとに分けて、キャラクターが次々とバトンタッチをしていく、短編小説をいくつも重ねていくような形で描いていくと、時間は行ったり来たりするけど、1952年を舞台にしてもお洒落な現代的な語り口の映画になるなと思って、このアイデアをプロデューサーにぶつけたところ、みんなのってくれてそこから始まった」と監督。
「映画「SPILIT」に出演して中国に行った時、撮影の合間に見た上海近郊や観光地に、子供時代の懐かしい風景があって昭和を撮るとしたら中国の景色にはいい所があるなと思っていた」と上海ロケを敢行。「2度行ったロケハンで、最初行って撮ろうと思っていた橋の色が変わっていたり、水草が異常繁殖して川が川に見えなくなっていたり、榎木津のビュイックの椅子が乗れないくらい狭い隙間だった」というような問題も発生(阿部さんが自分の体をうまく入れて、ものすごく窮屈な状態で運転しているそうです)。「事前にチェックしても、実際は違うなというようなことはあったけれど、中国ロケの素晴らしさや面白さはあった。スタッフとの一体感も生まれてきて、いい思い出ばかり」と振り返る。 また、大井川鉄道では前々からやりたいという気持ちがあって、その周辺でと探していて北河製品所でもロケが行われた。
監督にとって“魍魎”とは?とうかがうと「僕にとっての魍魎とは福の神なんですね。この映画を受けることによって、いつか撮れたらいいなと思ってあきらめかけていた企画「クライマーズ・ハイ」をやることになったし、体調の問題とかいろいろなことがあった。脚本の中で「魍魎退散、魍魎退散」と何回も書いているわけで、魍魎という字をたくさん書くことによって、それまでのツキのなさが一切変わって、上昇気運に乗れたっていう意味で“魍魎”という字は大切にしたいなと思っているんですけど。なんか悪いことがあったら、“魍魎”と書いて(笑)、ちゃんと漢字で書けるようにもなったし…。ラッキー漢字というかんじですかね」と意外な発言を。
「みんなが待ち望んでいたけどなかなかな出てこなかった理想的な正月映画だと思います。リラックスしながら楽しめる部分と、新しい年を始めるにあたってちょっと威儀を正してお洒落をして出かけていくっていうのがあって、昔の映画ファンのような興奮を同じ映画観客と味わえる。僕が子供の頃に味わったような楽しい、面白いって思える要素がつまっています。映画館の熱気と満員の小屋がいっぱい出てきてほしいし、満員の中で楽しみが倍増できる映画です。ぜひお正月の間に劇場へ行って観てください!」と熱いコメントでしめくくってくれました。
「魍魎の匣」は12月22日(土)よりロードショー公開です!
映画「椿三十郎」の森田芳光監督&一太郎来静 2007/11/27 
映画「椿三十郎」のPRで森田芳光監督と、若侍・保川邦衛役で出演の一太郎が来静、テレビ、ラジオ出演、取材、合同記者会見とキャンペーンが行われました。
黒澤版「椿三十郎」については、「あんまり考えなかったんですよね。今の役者でやれば、当然新しい映画ができるって思っていました。しかも監督は自分なんで…。コピーしてもしょうがない、パロディやっているわけではないんだから、前作のことは考えなかったです。純粋にやっていけば大丈夫と思ってました。」また、「時代劇っていうのは、現代劇だと、ちょっと前のことをやるにしても、携帯が古いとか、こんなスニーカーは履いていないとか言われるんだけれど、誰も見たことのない時代だから、時代設定はまったく関係ないし、ストーリーが面白ければいいんじゃないか。」と監督。
「黒澤映画も森田監督の映画も好きで、やりたい!絶対出たいと思っていた。」とオーディションで選ばれた一太郎さんは、映画も時代劇も初めてで、殺陣の稽古を3ヵ月やって撮影に臨んだそうで、役づくりに関しては、「監督がクセだったり、立場上のことなどいろんなことを作ってくれたので、自分なりに再現しようと頑張りました。」前作では、田中邦衛さんが演じた保川邦衛ですが、「最初に「とらわれるな。個性を大事にして、一太郎の保川邦衛でやれ」と監督がおっしゃってくれて、田中邦衛さんがいいキャラクターなんで、同じフィールドでやると真似ごとになっちゃうので、ガラっと変えさせてていただきました。」と自信をのぞかせ、「一太郎は芝居もはっきりしているし、若侍の中でもできる方ですし、大丈夫です、田中邦衛には負けていませんから!」と監督も太鼓判!
三十郎に若侍が引っぱたかれるシーンでは、「僕たち若侍4人は震えてて、織田さんが高校の怖い先輩のようで、焼きを入れられるというか、死刑宣告のように怖かった。実際に殴られるってわかっているんで本当に怖かったですね。でも終わったあと、織田さんが氷を持ってきてくれたんですよ〜先輩がこんなに気をつかってくださって、感動しました。」でも、織田さんの顔は相当怖かったそうです!
また、一太郎さんにとって、この映画に出たことは、これからの役者としての心構えにもプラスになった面が多かったようで、「頑張らなければならないと思いました。今後、この集中力を出せたらいいなと思ってます。役作りとか、芝居に対するアドバイス、織田さんのようなスゴイ役者さんを間近に観て、これが役者として生きていくことなんだと教えてもらった現場でした。」と振り返っていました。
本作は、音楽はもちろん、心臓の鼓動とか、息づかい、刀、血が吹き出す音など、音がこだわられていますが、それについては、「今の人たちって音にうるさいから、音の表現は大いに利用して、正面だけじゃなく後ろからも横からもいろいろ聞こえてきますよ。だから映画館で観ないとわかんないかもしれない。監督だから、僕はDVD持ってるんですけど、DVDじゃだめですね。迫力が全然違います。映画館で観て欲しい」と監督。
「黒澤さんの40年前の面白い本を、現代のスターたちが、本当に面白く自分たちの個性いっぱいに演じているから、つまんないわけがない!ということでぜひ劇場で観てもらいたいですね」と静岡の方に熱いメッセージを!
「椿三十郎」は12月1日(土)より全国ロードショー公開です。
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の山崎貴監督、文化講演会開催 2007/11/16 
島田市民文化祭50周年を記念し、文化講演会が開催、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の山崎監督と静岡第一テレビ秋元啓二アナウンサーのトークショーが行われました。
本作は、今年3月に島田市でロケが行われたのですが、ロケでの撮影秘話や、VFX撮影の難しさや苦労話などを、映像をとおしてスクリーンで紹介、監督と秋元アナの軽妙なお話で盛り上がった講演会でした。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は絶賛上映中です!

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映画「スマイル 聖夜の奇跡」静岡キャンペーンで森山未來来静 2007/11/12 
映画「スマイル 聖夜の奇跡」のPRで、森山未來さんが来静、テレビ・ラジオ出演、合同記者会見と精力的にキャンペーンを行いました。
本作は、俳優、陣内孝則の監督第2作で、プロのタップダンサーになる夢に破れ、北海道でアイスホッケーチームの監督を務めることになった青年(森山)と、子供たちとの交流や、淡い恋などを描いた感動作です。「陣内監督とは、初めて仕事をしたのですが、すごい正直な人で、自分のやりたいことを大事にする、アツイ人でした。」と監督の印象を。映画に対しては「ロッカーズ」を観た時に感じたことと一緒だったんですけど、土臭いというか、監督の人間性が出ていたと思いました。いろんなネタを詰め込みまくって、すごいスピードで駆け抜けていって、最終的には爽快感というか、後味がスカッとするんですよね、これが彼のスタイル、エンタテインメントだなって。」と、森山さんは陣内監督のことをかなり理解されている感じがしました。
「アイスホッケーはしたことがなかったし、全然知らなかった」という森山さんですが、ホッケーの映画ということに関しては、「ホッケーチーム・スマイラーズを教える方は、もとは西武のアイスホッケーチームでやっていた方で、 この映画はホッケー界の命運がかかっているっていうぐらいの期待を抱いていて、必死で取り組んでくださったのですが、僕もタップが大好きでタップに対する愛情は大事にしていて、まだ日本ではタップは認知度が低いというか、昔のイメージのままのタップダンスというものがあるので、それも広げたいなーいう思いもあって、マイナーなスポーツとダンスがこんな大きな映画になって、1つアピールする場所ができたなってことは嬉しいことです。」と映画に対する熱い思いを話してくれました。「あんまり難しいことを考えずに、涙とか笑いとかがあるエンタテインメントとして、老若男女、年齢問わず楽しめる作品なので、劇場の方に足を運んでください。」とコメントを!
当日は、とてもお天気がよかったのですが、「富士山もバッチリ見えたし、お昼にうなぎも食べて、静岡でやることは、ひととおりやった感じです」とSBSラジオで話していた森山さんでした。
「スマイル 聖夜の奇跡」
は12月15日(土)よりロードショー公開です!
映画「XX-エクスクロス-魔境伝説」静岡キャンペーンで深作健太監督と鈴木亜美来静 2007/11/06 
映画「XX-エクスクロス-魔境伝説」のキャンペーンで深作健太監督、主演の鈴木亜美さんが来静、合同記者会見が行われました。
2004年「このミステリーはすごい!」大賞で話題をさらった上申宣之原作『そのケータイはXXエクスクロス)で』の待望の映画化作品で、人里離れた温泉地「阿鹿里(あしかり)村」に傷心旅行で訪れた二人の女子大生、しより(松下奈緒)と愛子(鈴木亜美)が体験する恐怖をホラー、サスペンス、アクションといったあらゆる要素を詰め込んで描いているジェットコースター・ムービーです!

「脳みそや心理にジワジワとくる、たとえば「リング」の貞子とか「呪怨」の伽椰子―こういった対処のできないものと闘うJホラーのタッチがあるんだとしたら、自分は「13日の金曜日」のジェイソンや「エルム街の悪夢」のフレディといったキワモノの殺人鬼が出てきて、女の子たちでも逆襲してそれと闘うという、カラダでフィジカルに表現できるものを今の日本映画の中で作りたいと思っていた」と監督。
原作に関しては、「あっという間に読めてしまって、そこにあるスピード感というものを焼き付けたいと、この原作を選ばせていただいた。それが小沢真珠さんのレイカというキャラクターに集約されていると思っていただければ」と、レイカに関しては、「原作では眼帯とハサミまではあるんですが、ジェイソンやフレディのような一目観て忘れられないようなインパクトがほしかった」と、大胆なあのゴスロリ衣装をお願いしたそうです。
亜美さんは「最初普通のホラーなのかなと思っていて、演じることについて慎重に考えようと思っていたのですが、監督とお話をしたところこの「エクスクロス」というのは、ホラーだけではなく、スリラーであり、コメディでもあり最終的には女の強い友情というものが強く描かれていて、それが最終的には感動するという、今までになかった作品で、監督と初めてお会いした時に意思疎通ができてこれは、いい作品にしようって自分でも思いました。」「出来上がった作品を観て「1時間30分が本当にあっという間で、今までに観たことのない、邦画ではありえない作品だなーと思って、観た後もずっと興奮していて、ストーリーや展開がわかっていても、この世界に入り込んでしまって、ホント感動して、笑えるところは笑っちゃったし、ビックリするところはビックリして…観終わって、いい現場だった、いいスタッフ、いいメンバーとすごくいい時間を過ごせたなーと、ちょっとせつなくなりました。」と感慨深げに話してくれました。
これからご覧になる方に、監督は「最近は、「上映中はお静かに」という堅苦しい部分がありますが、この「エクスクロス」に関しては破って欲しい。怖いところはおもいっきり叫び声をあげて、面白いところは大いに笑っていただいて、突っ込みどころも満載なので、騒ぎながら観ていただければ楽しめると思います。鑑賞でも批評するのでもなく、映画というお祭に参加して、映画館で体験していただきたい。」とコメントを。
亜美さんは「ホラーが苦手な人もホラーじゃない感覚で映画館に入っていただきたいなと思うのと、愛だったり痛みだったりがテーマの中に入っているので、そういうのを感じとりながら、今までのホラーになかった作品としてとらえてほしいです。 最終的には女の子の友情モノなので、感動すると思います。帰る時には友達にメールしたくなっちゃう気持ちになれると思いますので、ぜひ映画館に行ってください。」と笑顔でPRしてくれました。
「XX -エクスクロス-魔境伝説」は12月1日(土)よりロードショー公開です!
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」静岡キャンペーンで山崎貴監督と堀北真希来静 2007/11/01 
2005年11月に劇場公開され、世代を超えて幅広い人々に愛され、多くのファンが涙した前作は空前の大ヒット!そのノスタルジックな映像の数々は“昭和”回帰のブームにまで発展しました。そして続編を望む数多くの声に応え、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」がついに完成!静岡キャンペーンで山崎貴監督と、堀北真希さんが来静、インタビューさせていただきました。
前作から4ヶ月後の昭和34年を舞台にした本作では、監督・脚本・VFXの山崎貴監督はもちろん、前作と同じスタッフ、キャストが再集結、新メンバーも加わり夕日町三丁目に暮らす人々のその後のエピソードが描かれています。
続編に至る経緯を監督にお聞きすると、「ハードルの高さは認識していたし、前作が喜んでいただけたんで、普通に考えれば作らない方がいいなとわかっていたのですが、すごく沢山の方が待ってくださるという話を聞いて、じゃあ…という感じです。すごく大きなモチベーションは、あのキャラクターたちにまた会えるということですね。皆さんとは仕事や日常でも会えるだろうけど、キャラクターには会えないんですね。あの場所にも戻りたかったし…」と、即、続編へとはいかなかった、やや意外なお応えが。
ろくちゃんを演じた堀北さんは映画の感想として、「頑張って働いたり、15歳で集団就職で、知らない所に来て、ろくちゃんみたいに一生懸命働いた、そういう時代があったから、今の私たちがあるがあるというのは感じます」と感想を。堀北さんは、ろくちゃんと同じように温かい気持ちのあるしっかりした、とってもかわいい方でした。
「ノスタルジックだけではなく、みんなの心の中にある昭和的なものは、とても素敵なものなので、それを動かしたかった。今の時代、昭和的なものが、実は求められている時代の気がして、昔はよかったねと言うことじゃなくて、あの感じが生かせじゃないかと思ってます。とにかく楽しんでいただいて、その後、何かをかんじてもらえれば嬉しいです」と観る方にメッセージを。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は11月3日(土)よりロードショー公開!前作を観て「三丁目の住人」が気になる方は、ぜひ劇場にお出かけください!
映画「クローズZERO」キャンペーンで山本又一朗プロデューサーとやべきょうすけ来静 2007/10/17 
発行数3200万部を誇る、カリスマ的な人気コミック『クローズ』。続編『WORST』も絶賛連載中という伝説の作品が、完全オリジナルストーリーで、「クローズZERO」としてついに実写映画化!この映画ののキャンペーンで、山本又一朗プロデューサーとで出演のやべきょうすけさんが来静、ラジオ・テレビの出演、取材、そして夜はSBSファミリーサークル・新作映画試写会の舞台挨拶と精力的にPR活動を行いました。
やべさんは原作の大ファンで、映画化へ至るまでの経緯はかなり大変だったようですが、出演者皆さんのこの作品に対する思い入れやこだわりはものすごいものだったようで、撮影中の雰囲気を含め、映画についてアツク語ってくれました。
やべさんは、鈴蘭の卒業生で自分が果たせなかった夢を源治(小栗旬)に託す、憎めないチンピラ・片桐拳を演じているのですが、山本プロデューサーも、“片桐拳=やべきょうすけ”と大絶賛!「見せたくない部分もある役で、演じるのがイヤだなと思ったこともあったけれど、気持ちの乗らないものは、人に伝わらないということがわかって、やれることはすべてやった」と。そして「No.1を目指す気持ちや行動は老若男女誰が観ても同じ感動が得られます。男たちの生き様を映画館で観て欲しい」とガツンと決めてくれました!
「クローズZERO」は10月27日(土)よりロードショー公開です。
映画「ミッドナイトイーグル」静岡キャンペーンで玉木宏来静! 2007/10/17 
11月23日(金・祝)より公開される邦画史上最大スケールの本格山岳サスペンス・アクション、映画「ミッドナイト イーグル」の静岡キャンペーンで、玉木宏さんが来静、合同取材が行われました。玉木さんは、北アルプス上空で突然姿消した米軍の戦略爆撃機、“ミッドナイトイーグル”の謎を追うカメラマン(大沢たかお)の、後輩で新聞記者・落合信一郎を演じています。新潟の津南町で行われた雪山での撮影は、映画のタイトルどおり、夜中から朝方に行われることが多く、顔の表情も寒くて動かなくなることもあり、肉体的、精神的にも辛かったそうですが、「大沢さんと吉田さんに囲まれて、吸収することが多かった」とテンションの高い学ぶところが多い現場を振り返っていました。また、製作費に10億円が投じられ、防衛庁、陸上自衛隊、航空自衛隊の全面協力を得るという大作に出るということで、強い意気込みで望んだそうです。
この作品は20日から開催される、第20回東京国際映画祭オープニン作品として上映されますが、これについては、「初参加なので、この作品と立てるということが嬉しい」と。「今の日本映画は、ここまでできるのか…と、すごいと思っていただけると思うし、観て損はないので、ぜひ大きなスクリーンで観て欲しい」とメッセージをくれました。
映画「サウスバウンド」キャンペーンで森田芳光監督来静 2007/10/02 
「空中ブランコ」で直木賞を受賞した奥田英朗の原作小説を森田芳光監督が映画化した「サウスバウンド」。上原家は、型破りだが正しいと思ったら納得するまで闘う骨太親父と、そんな父を恥ずかしく思う子供たち、父の良き理解者である母の東京に暮らす4人家族だったが、ある日、母の一言で南の島・西表島に引っ越すことに…。そこで子供たちは、父の大きさ、そして母の強さに触れ、家族の絆を深めながら、人生最高の経験をするという感動ファミリームービー!映画のキャンペーンで来静された森田監督に映画についてお話をうかがいました。
キャスティングはほとんど監督がされたということで、強烈なキャラクターづくりは初日に監督がつけて、あとは豊川悦司さんや天海祐希さんにまかせて、細かいところを修正していっただけなのに比べ、子どもとの撮影はなかなか言うことを聞いてくれなかったりすることもあって大変だったそうです。
沖縄で1ヶ月に及ぶ長期ロケを敢行、古い家屋の上原家はなんとオープンセットだそうですが、とてもいい雰囲気で新しいものとは思えません。ちょうど台風が来て、「セットが壊れたらどうなるかと心配だった」と、緊張のエピソードを披露。また、監督はかねてから、「安息の土地とか働く環境とかは、人間それぞれに合うところがある」と思っているそうで、「自分探しの旅をする、みんながそれぞれどこへ行くべきかという映画でもある」と映画の軸にふれ、「上原家と一緒に沖縄に旅して楽しんでほしい」とこれから観る方にメッセージをくれました。
「サウスバウンド」は10月6日(土)よりロードショー公開です。
映画「オリヲン座からの招待状」特別試写会開催! 2007/09/27 
11月3日(土)より公開される浅田次郎原作の映画「オリヲン座からの招待状」の特別試写会が静岡オリオン座で行われました。オリヲン座という名の映画館は、全国でも静岡にしか残っていないそうで、全国に先駆けて静岡で公開されたのです!(劇場の看板を「静岡オリオン座」→「オリヲン座」に変更するという演出もあり)
三枝健起監督、原田芳雄さん、メインテーマ曲を手がけたジャズピアニストの上原ひろみさんが舞台挨拶を行い、上原さんは、テーマ曲とアルバムからの曲の演奏を披露してくれました。日本で初めての「オリヲン座からの招待状」の試写会は立ち見も出る大盛況のうちに終了しました。
映画「未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン」蝶野博監督と主演の松下奈緒と竹財輝之助が舞台挨拶 2007/09/27 
DREAMS COME TRUEの「未来予想図」「未来予想図II」の世界観を映画化した「未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜」の試写会がMOVIX清水で行われ、蝶野博監督、主演のカップル宮本さやかと、福島慶太を演じた松下奈緒さんと竹財輝之助さんが舞台挨拶を行いました。
「シンプルな構成で、純粋で温かい映画です。」とヒロイン役の松下さんは挨拶。スペインロケや、 撮影についての話をMCのツッコミにもめげず、盛り上がって話してくれました。
「未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜」は10月6日(土)よりロードショー公開です。
ちゅうでん ふれあい試写会「めがね」荻上直子監督&光石研舞台挨拶 2007/09/14 

2006年に公開され、熱い反響を呼んだ「かもめ食堂」のキャストとスタッフが再び集結し、新たに誕生した「めがね」。MOVIX清水で、荻上直子監督と島の宿、ハマダの主人・ユージ役で出演の光石研さんの舞台挨拶+試写会が行われました。
とある南の海辺の町を、人生の一瞬、ふと立ち止まってしまった一人の女性が訪れ、そこで出合った、風変わりだったり、どこにでもいそうな人々とのふれあいを通して、見失いかけていたものを取り戻していく癒しの物語。どこに行くわけでもなく、ただ“たそがれる”というゆったりとした時間の流れ…撮影は今年の3月、鹿児島の方の島(与論島だと思います)で映画と同じような雰囲気で行われ、出演者の皆さん、夜はそれぞれ、メルシー体操をしたり、マンドリンの練習をしたりと、島での生活を満喫したようです。光石さんは、「ジョギングの時に、バッタ(異常発生)が顔や体に当たって驚いた」と話してくれました。

タイトルの「めがね」は、出演者のみなさんが、普段からめがねをかけているということで、大きな意味はないとか。
光石さんは映画の中で、宿の主人として、おいしいご飯を手際よく作られていましたが、普段はまったくお料理はしないそうです。チャチャっと作る男の料理!って感じだったのですけど…!?フード・コーディネータの方が、お箸の持ち方からアドバイスしてくれたそうです。お料理の味は「本当においしかった」と絶賛されていました。
最後に、光石さんは、「1回といわず、2回も3回も観てほしい」 そして荻上監督は、「ゆっくりした映画を作ったので、眠たくなったら寝て、また、観に来てください」とゆるーいメッセージをくださいました。
「めがね」は、MOVIX清水、TOHOシネマズ浜松で絶賛上映中。のんびりとひと休みしたい方にはピッタリの作品です!
「クローズド・ノート」キャンペーンで行定勲監督と沢尻エリカ来静 2007/09/11
雫井脩介(しずくいしゅうすけ)の同名小説を、「世界の中心で、愛を叫ぶ」の行定勲監督が映画化した「クローズド・ノート」。この映画の静岡キャンペーンが行われ、行定監督と主演の沢尻エリカさんが来静しました。
女子大生の香恵(沢尻エリカ)が引越してきた部屋で、前の住人の小学校教師、伊吹(竹内結子)が忘れていった1冊の日記を偶然手にしたことから、恋や人生が変わっていく運命的な物語。
「日本アカデミー賞授賞式での沢尻さんを見て、すごい女優が出てきたなー」と、思っていて、企画の段階で沢尻エリカが主演ということで、原作を読む前にやりましょうと決めていた」と監督。香恵が部屋で日記を読むシーンなども、演出らしい演出はせずに沢尻さんに頼っている部分があったし、説得力があった」と絶賛。沢尻さんは「部屋で香恵が、どんな状態で日記を読んでいるのかというようなことが自分でやっていくうちにわかっていった」とあくまでも自然体だったことを話してくれました。
今まで、個性的な役が多かった沢尻さんですが、今回は本当にどこにでもいる女の子を演じていているのもこの映画の見どころの1つです。
そのほか、自転車の二人乗りのシーンは沢尻さんのお気に入りのシーンだったそうですが、長まわしのシーンで何回も撮り直したとか。香恵の走るシーンは、「僕の映画の走りのシーンの中でも一、二を争ういい走りだった」とまたまた大絶賛。そのほか、紙ひこうきの撮影エピソードや、沢尻さんのお料理などのお話も聞けて、なかなか緊張した中にも、笑いのある記者会見でした。
「クローズド・ノート」は、9月29日(土)より、全国東宝系ロードショー公開されます。
第64回ヴェネチア国際映画祭 2007/09/09 
8月29日から開催されていた第64回ヴェネチア国際映画祭の授賞式が8日(現地時間、日本時間9日未明)に行われ、コンペティション部門最高賞の金獅子賞に、アン・リー監督の「ラスト、コーション」が選ばれました。アン・リー監督は2005年の「ブロークバック・マウンテン」に続いて2度目の金獅子賞受賞。日本から出品されていた三池崇史監督「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」は、残念ながら受賞を逃しました。

金獅子賞 「色・戒/Se, Jei (Lust, Caution)」/アン・リー監督
銀獅子賞(監督賞) ブライアン・デ・パルマ監督/「Redacted」
審査員特別賞 「La Graine et le mullet」/Abdellatif KECHICHE監督
            「I'm not There」/
トッド・ヘインズ監督
最優秀男優賞 ブラッド・ピット/「The Assassination of Jesse James by the Coward Robert Ford」

最優秀女優賞 ケイト・ブランシェット/「I'm not There
脚本賞 ポール・ラヴェルティ/「It's a Free World...」
新人俳優賞 Hafsia Herzi/「La Graine et le mullet」
特別獅子賞 ニキータ・ミハルコフ監督
75周年金獅子賞 ベルナルド・ベルトルッチ監督
「ベクシル 2077 日本鎖国」PRで曽利文彦監督来静 2007/08/07 
世界の注目を浴びる日本発の3DCG ライブアニメーション作品、「ベクシル 2077 日本鎖国」のキャンペーンで曽利文彦監督が静岡にお見えになりました。
映画「ピンポン」で新たな映像表現を提示、そして「APPLESEED アップルシード」をプロデュースされ、デジタル映像のトップクリエイターでもある曽利監督に「ベクシル 2077 日本鎖国」の魅力を聞きました。
この作品は、現在、既に世界75ヵ国以上での公開が決まっており、第60回ロカルノ国際映画祭では、オープニング作品として上映されましたが、「企画の段階からいろんなオファーを受けていましたし、日本国内だけに向けるものではなく、世界コンテンツということを前提に考えていた。」そうです。「世界に向けて、日本人としての奥ゆかしさや、自己犠牲の精神といった日本人の美徳というものが前面に出るように考えて、ハリウッドのアメリカバンザイの逆をやってみたかった」と監督。
「ハリウッド映画に対抗してではありませんが、世界に日本のエンタテインメントを放っていきたいという思いもあって「ベクシル」を作っているので、アクション、音響、音楽にも力を入れてますので、難しいことを考えずに、ぜひ劇場でご覧になってください」と、アクション・エンタテインメントとして楽しんでほしいとおっしゃっていました。
「ベクシル 2077 日本鎖国」は、8月18日(土)より全国ロードショー公開です。
“パイレーツ検定”決勝大会 優勝者決定! 2007/08/05 
興収100億を突破した「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」。日本中で熱狂が衰えない中、8月5日(日)“パイレーツ検定”決勝大会が東京のデジタルハリウッド大学・秋葉原メインキャンパスで行われました。
決勝大会進出者たちは、全国4万人以上の中から勝ち抜き、先日7月21日(土)、11都市で行われた第2検定:地区大会を突破した各地区上位2名合計22名の精鋭たち!"パイレーツ・マスター"の頂点を目指し第3検定:決勝大会に臨みました。
☆静岡地区大会は、静岡 新聞放送会館18階で実施しましたが、予選最高得点者2名は、残念ながら決勝には残りませんでした。
パイレーツ検定決勝大会は、前回の地区大会の問題よりさらに難しくバージョンアップした4択の選択問題47問・画像問題5問、映像問題3問で構成された合計55問が出題されました。
表彰式が始まり、司会から第3位、第2位と発表になると進出者から歓喜と溜息が混じりあった声があがった。優勝者発表の前に、「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」興収100億円突破のお祝いと優勝者へのプレゼンターとして、叶姉妹が30億円相当のジュエリーを身につけ白と黒のエスカーダのドレスで華やかに登場!!興収100億円突破記念にかけて恭子さんが身につけたジュエリーは100カラット以上20億円相当のダイアモンド。美香さんが身につけていたジェエリーは、10億円相当のダイアモンドとパライバトルマリンをあしらった豪華なネックレスとプラチナのショール。二人の登場で、緊張が漂っていた会場に驚きの声があがり会場を和ませました。
総額30億円相当の超豪華な宝石を身につけても「普段なかんじ」と余裕の笑顔の叶姉妹!
4万人の頂点に立ったのは関西地区代表の福井光明さん(20歳)。叶姉妹より優勝した福井さんに賞状と賞品目録が贈られました。
パイレーツ検定決勝大会成績結果 平均点40.3点、/最高得点48点
優勝者 福井光明さん(20歳・関西地区代表)
第2位  佐々木 淳さん(青森地区代表)
第3位  福原綾乃さん(横浜地区代表)
第3位  平林あゆみさん(名古屋地区代表)
マシュー・ルイス君の舞台挨拶、記者会見、サイン会が行われました! 2007/08/05 
現在、大ヒット公開中の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」はもちろん、シリーズすべてにネビル・ロングボトム役で出演しているマシュー・ルイス君が富士市のパピーにやってきました!!
まず、富士シネプレーゴで舞台挨拶が行われました。なんとなく緊張ムードで始まったのですが、「ハリー・ポッター〜」第1回目の上映のあとの舞台挨拶だったのを、マシュー君は「皆さん、こんにちは。きょうは映画を観に来てくださいましてありがとうございます。どうかこの映画を楽しんでご覧ください。」と、これから観ると勘違いのコメントをして、マシュー君も苦笑い、「皆さん、感想はどうですか?」の大拍手 、一気になごやかムードになりました。オーディションのこと、撮影のようすなど、ていねいに話してくれました。当日は曇っていて富士山は見えなかったのですが、マシュー君は富士山のことを知っていて、「帰る前になんとか見られれば…」なんて嬉しいコメントも。
その後、マスコミ取材、サイン&撮影会が行われました。当日は甲子祭のため、パピーのまわりもお祭ムード。1階の特設会場には、かなりの人が集まっていて、マシュー君が現れた時には、「カッコイイ〜」と言う声が聞こえました。映画での印象とずいぶん違いますが、本人もそのへんは、意識して演じ分けているようです。一緒に撮影して、サインをするので、立ったり座ったりの繰り返しで大変だったと思うのですが、スターはファンを大切にしてくれるんです!笑顔が素敵な、とてもジェントルマンな18歳、マシュー・ルイス君でした。
映画「レミーのおいしいレストラン」のPRでルイス・ゴンザレス氏来静 2007/07/06 
「モンスターズ・インク」、「ファインデイング・ニモ」、「Mr. インクレディブル」のディズニー/ピクサーが製作した「レミーのおいしいレストラン」。料理が苦手な見習いシェフ・リングイニと、パリ一番のシェフになりたいネズミのレミーが出会い、“おいしい”奇跡を起こす素晴らしい作品です。7月28日の日本公開のPRで、ピクサーのストーリー・アーティスト、ルイス・ゴンザレス氏が来静され、記者会見が行われました。
ストーリー・アーティストというのは、監督が考えたストーリーに合わせたシーンを製作するスタッフで、大雑把に言えば、文字を視覚化するお仕事です。それぞれのシーンに合った、最高のシーンを意見を出し合って作り上げていくそうで、ピクサー・アニメーションのとても重要な部門を担当されています。
ルイスさんの、本作でのお気に入りのキャラクターは、主役のレミーのお兄さんのエミール(手前のぬいぐるみの右側の茶色いネズミです)だそうで、エミールと同じく和やかな雰囲気のルイスさんは、「ファンタジックで、ハートが温かくなる作品なので、観て損がないです。3度でも4度でも観てほしい」とおっしゃっていました。
「レミーのおいしいレストラン」は7/28(土)ロードショー公開されますが、28日の公開まで待ちきれないあなたのために、7/25(水)〜27(金)をSpecial 3DAYSとして、ひと足先に観られる特別な3日間が用意されています(一部劇場を除く)。おいしい料理があなたの心を豊かな気持ちにしてくれること間違いありません!ディズニー/ピクサーファンの方は、ぜひ劇場にお出かけください。
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静岡オリオン座50周年祭開催 2007/06/25 
 
静活会館=現静岡オリオン座/静岡有楽座が、1957年6月25日に静岡松竹劇場/静岡有楽座として開業してから50年を迎えました。これを記念して、6月23日(土)〜25日(月)に静岡オリオン座50周年祭を開催され、懐かしのポスター販売や、手書き看板の展示、駄菓子屋オリオン開店など楽しい企画が盛りだくさんで、最終日の25日には、特別記念作品「ニュー・シネマ・パラダイス」の上映をはじめ、アコーディオン生演奏、支配人の映写室見学ツアーなどが行われました。
参加レポートはコチラ
第60回カンヌ国際映画祭 受賞作品発表! 2007/05/28 

第60回カンヌ国際映画祭の授賞式が27日(日本時間28日)に行われ、ルーマニアのクリスチャン・ムンギウ監督の「4 Months, 3 Weeks and 2 Days」が最高賞のパルム・ドールに、そして、コンペティション部門に日本から唯一参加した、河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」がパルムドールに次ぐグランプリに選ばれました。同映画祭で、日本人のグランプリ受賞は1990年の小栗康平監督「死の棘(とげ)」以来となります。

受賞結果は以下の通りです。

パルム・ドール 「4 Months, 3 Weeks and 2 Days」 クリスチャン・ムンギウ監督
グランプリ 「殯(もがり)の森」 河瀬直美監督
監督賞 ジュリアン・シュナーベル監督
主演男優賞 コンスタンチン・ラヴロネンコ 「The Banishment」
主演女優賞 チョン・ドヨン 「Secret Sunshine」
脚本賞 ファティ・アキン
審査員賞 「Persepolis」
カメラドール
(新人監督賞)
「Medozut」 E.Keret,S.Geffen監督
60周年記念賞 Paranoid Park」 ガス・ヴァン・サント監督
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」スタッフ・キャストの一行が来日! 2007/05/22 
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の世界同時公開が25日(金)に迫ってまいりました。
映画のPRのため、ゴア・ヴァービンスキー監督、制作のジェリー・ブラッカイマー、そして、ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ジェフリー・ラッシュ、ビル・ナイら、主要キャストが来日!成田空港には、ファン2千人以上が駆けつけ、彼らを出迎えました。
23日、日本武道館で行われるアジア・プレミアで、一同顔をそろえます。
映画「ぐるりのこと。」静岡ロケ速報 2007/05/16 
5月16日、シネマ・アットエスでもエキストラを募集のお知らせをしていた橋口亮輔監督最新作「ぐるりのこと。」の撮影が、静岡市民文化会館で行われました。
裁判所というのは一切撮影ができないということで、東京地方裁判所に似ていて、条件が合うということで、静岡市民文化会館がロケ地に選ばれました!4月3日からクランクインした撮影も終盤をむかえ、地裁の法廷の外という設定で、リリー・フランキー扮する法廷画家のカナオが、法廷へ向かうシーンなど3シーンの撮影が行われ、エキストラ総勢200名が、裁判所にいる、弁護士、一般人、傍聴人、報道などなどなんらかの役で出演されました。撮影の様子はまた、詳しくご報告いたしますのでお楽しみに。
「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE〜総統は二度死ぬ〜」FROGMAN監督初日舞台挨拶&サイン会 2007/06/09 

6月9日(土)、いよいよ「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE〜総統は二度死ぬ〜」が公開、静岡東宝会館・TOHOシネマズ浜松で初日を迎えROGMAN監督の舞台挨拶が行われました。
奥様との出会い、Frashアニメの話、映画化に至るまでのヒミツの話と盛り上がり、「作る側が楽しみながら、そして観る側も楽しめる、一緒になってバカ騒ぎできるような作品にしたかった」と監督。カップル、男女それぞれの友達連れ、親子、ご夫婦、もちろん一人でと、まったくつかめない客層で埋まった客席では、上映中はいたるところで笑い声が聞こえていました。静岡では“告白タイム”に告白した人はいなかったみたいですが、東京では、本当に告白した人がいて遠距離恋愛でうまくいっているとか!!“バジェット・ゲージ”、22社ついた“プロダクトプレイスメント”と映画の見どころについてもふれ、「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE〜島根より愛をこめて〜」(来年の春頃公開予定)と「菅井君と家族石」の映画化(?)と次回作の構想も話してくれました。
これから観る方には「一般的なアニメ映画ではなく、1つスクリーンをみんなで観て大笑いできるような作品なので、頭の中をカラッポにして、笑いたい時に観るといいよ〜という感じで言っていただければ」と監督。最後にSBSラジオ「ラブラジ」とのコラボTシャツ(東宝会館で販売中・当日橋本アナが着ていました)のCMもして、舞台挨拶は終了しました。
舞台挨拶終了後のサイン会では、「映画はどうでした?」と声をかけてくれたり、限られた時間内なのに、イラスト入りでサインをしてくれたファン思いのFROGMAN監督でした。

「らぶらじ」Tシャツを着た橋本アナ
ブログレポートはコチラ 取材協力:静岡東宝会館
FROGMAN監督サイン会開催 2007/06/07 
映画「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE〜総統は二度死ぬ〜」静岡地区の上映を記念して、パルシェ5F・江崎書店でFROGMAN監督のサイン会が開かれました。
年齢層も、性別もまったくバラバラの熱心なファンが、列を作り、FROGMAN監督は、「どこで知りましたか?」「知られていないから、ぜんぜん人が集まらないんじゃないかと思った」などと、サインをしながらファンに話されていました。
それぞれお好みのキャラクターを描いてもらい、駆けつけたファンは大満足のうちにサイン会は終了しました。
取材協力:江崎書店 ブログレポートはコチラ
映画「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE〜総統は二度死ぬ〜」PRでFROGMAN監督来静 2007/05/16 
6月9日(土)より静岡東宝会館、TOHOシネマズ浜松で公開される「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE〜総統は二度死ぬ〜」のキャンペーンでFROGMAN監督来静されました。(インタビューはコチラ )
映画の公開を記念して↓のようなことがが決定しました。
■6月7日(木)江崎書店パルシェ店でのサイン会開催!
 DVDブック『蛙男商会の本』を勝ってくれた人100人に。

6月9日(土)の初日、静岡東宝会館、TOHOシネマズ浜松で舞台挨拶開催!
 静岡東宝会館 10:00〜の回上映終了後
 TOHOシネマズ浜松 13:30〜の上映回の終了後
SBSテレビでザ・フロッグマンショー3週連続放映決定! 6月1日・8日・15日(金) 26:45〜27:15
鷹の爪団が静岡を征服する日も近い…?!
映画「檸檬のころ」舞台挨拶開催! 2007/04/29 
 
4月28日(土)より、静岡シネ・ギャラリーで公開中の「檸檬のころ」に辻本一也役で出演の林直次郎さんの舞台挨拶が行われました。
1回目は10:00の回の上映後に、2回目は14:25の回の上映前に行われたのですが、1回目は、なんと定員45名のシネ・ギャラリー1で、「もう〜!!目の前に直次郎君がいる〜」状態だったので、客席もやや緊張気味だったような気がします。2回目は定員オーバーで入りきらないということで、1階のサールナートホールで行われ,こちらは、歓声もどよめきも聞かれ、直次郎さんもリラックスムードでの舞台挨拶となりました。

映画初出演での苦労話や、撮影時の様子などを話してくれましたが、映画の辻本君とカブる直次郎さんでありました。
朝7時から並んだり、名古屋や岐阜から駆けつけたファンの方もいらしたとか…お疲れ様でした。そんな人気があるのも納得のカッコよさでした!
インタビューはコチラ を、舞台挨拶はコチラ をご覧ください。

映画「パッチギ!LOVE&PEACE」のPRで井筒和幸監督来静 2007/04/18 
前作から2年、感動の第二章が、圧倒的スケールで登場。
あれから、6年後の1974年、病にかかった息子チャンスを治療するために、アンソン一家は、京都を出て、東京に移り住むところから物語は幕を開ける。
「パッチギ!LOVE&PEACE」のPRで、井筒監督が来静。「前作が青春物語だったが、これは家族の物語。在日の歴史みたいなのをベースにしながら、生きとおすっていう物語を描きたかった。1作目で語られなかったことを、語ろうかってことです。」と作品に対するアツイ思い入れを語ってくれました。
インタビューはコチラ 
「パッチギ!LOVE&PEACE」は、5月19日より(土)絶賛上映中です!

映画「檸檬のころ」のPRで岩田ユキ監督来静 2007/03/22 
注目の作家、豊島ミホの同名小説を、島田市出身の岩田ユキ監督が映画化した「檸檬のころ」
本作が、長編映画第1作となる岩田監督が、映画のPRのために来静、合同記者会見が行われました。
主演は“U-19”の有望女優、「僕は妹に恋をする」の榮倉奈々と「カナリア」「酒井家のしあわせ」の谷村美月、「夜のピクニック」の柄本佑、「カナリア」の石田法嗣、そして今回映画初出演となる、清水区出身の兄弟デュオ「平川地一丁目」の弟、林直次郎。 次代の日本映画を担う10代のまたとない顔合わせが実現した、珠玉の青春映画です。
誰にでも思い当たる、大人になったら味わえない、なつかしいあの頃を甦らせてくれる瑞々しい作品です。
インタビューはコチラ
「檸檬のころ」は、4月28日(土)より静岡シネ・ギャラリーで公開
  29日(日・祝)には、劇中歌、主題歌を手がけた、林直次郎の舞台挨拶も決定しました!
映画「バッテリー」のPRで滝田洋二郎監督・林遣都来静 2007/03/08 
あさのあつこの大ベストセラー小説を映画化した「バッテリー」の静岡キャンペーンで、滝田洋二郎監督と主演の林遣都(けんと)君が来静されました。
「陰陽師」シリーズ、「壬生義士伝」などで知られる滝田洋二郎監督が、中学の野球部でバッテリーを組む孤高の天才ピッチャー、原田巧とキャッチャー山田健太の2人が成長する姿を中心に、友情や家族の絆を描いた、世代を超えて共感できる感動作です。
3000人のオーディションを勝ち抜いて、巧役を射止めた林君を、監督は大絶賛!林君は、この作品が映画初出演で、初主演。「巧を演じるのは楽しかった。ただひたすら、天才ピッチャー・巧に近づこうと思って、日々努力しました。」と語ってくれた表情は初々しさでいっぱい!!「初めての経験でわからないことばかりでしたが、監督をはじめ、たくさんの人たちのおかげで、最後までやり抜くことができました。」とこれからが楽しみな16歳です。
「子供から、年配の方まで、幅広い年代の方に理解してもらえる映画だと思います」と監督も力強く話してくれました。
映画「バッテリー」は3月10日(土)から全国東宝系ロードショ公開です。
第57回ベルリン国際映画祭2007/02/22 
ポール・シュレーダーを審査委員長に迎え、2月8日から18日まで開催されていた第57回ベルリン国際映画祭受賞作が発表され、コンペティション部門最高賞の金熊賞には、中国の王全安監督の「Tu ya de hun shi/Tuya's Marriage」が選ばれました。
金熊賞 審査員特別賞 「Tu ya de hun shi/Tuya's Marriage 」(王全安監督)
銀熊賞 審査員特別賞 「El otro/The Other/Der Andere」 (アリエル・ロッター
監督)
銀熊賞 最優秀監督賞 ヨセフ・シダー監督 「Beaufort」
銀熊賞 最優秀女優賞 ニーナ・ホス 「Yella」
銀熊賞 最優秀男優賞 フリオ・チャベス 「El otro/The Other/Der Andere」
銀熊賞 芸術貢献賞 「The good Shephard」(ロバート・デ・ニーロ監督)の出演者
銀熊賞 最優秀音楽賞 デビッド・マッケンジー監督 「Hallam Foe」
Alfred Bauer賞 「Sai bo gu ji man gwen chan a/I'm A Cyborg, But That's Ok」 パク・チャヌク監督(「JSA」「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」の監督さんです)
(C) Internationale Filmfestspiele Berlin
第30回日本アカデミー賞授賞式最優秀賞発表! 2007/02/16 
第30回日本アカデミー賞の授賞式が16日、東京・新高輪プリンスホテルで開かれ、李相日監督の「フラガール」が最優秀作品賞に選ばれました!「フラガール」は監督賞、助演女優賞、脚本賞、話題賞の5部門で受賞!! 各部門の最優秀賞は以下の通りです。
最優秀作品賞 「フラガール」
最優秀アニメーション作品賞「時をかける少女」
最優秀監督賞 李相日 「フラガール」
最優秀脚本賞 李相日・羽原大介 「フラガール」
最優秀主演男優賞 渡辺謙 「明日の記憶」
最優秀主演女優賞 中谷美紀 「嫌われ松子の一生」
最優秀助演男優賞 笹野高史 「武士の一分」
最優秀助演女優賞 蒼井優 「フラガール」
最優音楽賞ガブリエル・ロベルト/渋谷 毅 「嫌われ松子の一生」
最優秀撮影賞最優秀撮影賞 長沼 六男 「武士の一分」
最優秀照明賞最優秀照明賞 中須 岳士 「武士の一分」
最優秀美術賞最優秀美術賞 松宮敏之・近藤成之 「男たちの大和 YAMATO」
最優秀録音賞松陰信彦・瀬川徹夫 「男たちの大和 YAMATO」
最優秀編集賞小池 義幸 「嫌われ