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ムービー・トピックス 
静岡市の映画の歴史と文化 シネマトーク開催2009/08/08 
清水映画祭運営委員会では、『静岡市の映画の歴史と文化〜思い出深き過去と現在そして未来を語る〜』をテーマに第1回のシネマトークを開催します。ゲストに、『静岡映画館物語』の発行人および編集長の斉藤隆氏をお招きして、上記テーマに沿ってお話いただき、その後出席者全員で自由に語り合います。静岡市のこれまでの映画の歴史と文化を振り返るとともに、今後の映画文化をのあり方や可能性を展望するよい機会ですので、ぜひ興味のある方はご参加ください。
日 時2009年8月8日(土)15:00〜17:00
会 場アイセル21 1階「第12集会室」
主 催清水映画祭運営委員会
参加費300円(飲み物・資料代等) ※当日受付
講 師斉藤隆氏

【参加申込方法】
参加ご希望の方は、事前にTEL・FAX・Eメールにて参加申込をしてください。
清水映画祭運営委員会 〒424-0816 静岡市清水区真砂町2-31
TEL:054-366-5903
FAX:053-366-5974
Eメール:tamiki.shiotsu@gmail.com
2月28日(土)藤枝シネ・プレーゴオープン!2009/02/28 

2月28日(土)、JR藤枝駅前「BiVi藤枝」内に7スクリーンのシネマコンプレックス、藤枝シネ・プレーゴがオープンします。
シアター内は、全館バリアフリー対応のスタジアム形式、シネマ・シートは各席にカップホルダー・荷物フック・傘用ホルダーが付いたコアファニチヤ製のワイドシートを採用。
総席数900席、7つのスクリーンでド迫力の映画を楽しめます。広いロビーの壁面に設置した150インチモニターで流される予告編を見ながら、上映前もゆったり過ごせそう。

また、Hollywood Collector's Gallery(ハリウッド・コレクターズ・ギャラリー:通称ハリコレ)」の代理店となっているので、映画のプロップレプリカや自筆サイン、ここでしか手に入らない、マニアックなグッズが満載。
もちろん、上映作品に連動した商品も揃っています。
そして、エスカレーターで4階に上がってまず目につく等身大のハルクをはじめ、ターミネーター、アイアンマン、写真にはありませんがゴジラ、バットマンの迫力ある等身大フィギュアがフロアに設置されているので、ぜひご自分の目で確かめてください。コレクターの方以外でも、実物を見ると、驚かれると思います。

シネコンといえばポップコーンが定番ですが、藤枝シネ・プレーゴには、Coffee&Donutsという、コンセッション内にミニ・ドーナッツ・ショップ『DONUTS STUDIO(ドーナッツ・スタジオ)』を併設。ガラス張りのスタジオキッチンで、ミニ・ドーナッツやポップコーンが作られる様子を実際に見て楽しむ事ができます。テイクアウトBOXもあり、映画を観ながら、できたてドーナッツを味わうことができそうです。ブレンドと焙煎にこだわったコーヒーは、ドーナッツと一緒に味わいたいですね。チョコレート系のフローズンドリンクや、チャイ・ラテなど、カフェのような充実のラインナップ!アルコール・メニューも、ビール、焼酎、ブランデー仕立ての梅酒、フルーツプレッソ(ソーダ割り)など、、シネコンでは見られない充実メニューが揃っています。
ポイントカードや、携帯メール会員、サービスデー、駐車場利用のドライバー割引とおトクなサービスもバッチリ揃っています。オープニング・プログラムの『シネ・プレーゴ セレクション』以降上映される作品も、支配人好みのちょっとマニアックなラインナップが続きそうです。藤枝近郊の方はもちろん、映画を観るだけではなく、感じて楽しめる要素がいっぱいの藤枝シネ・プレーゴに、ぜひお出かけください!
第32回日本アカデミー賞授賞式 最優秀賞発表!2009/02/20 
第32回日本アカデミー賞の授賞式が、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開かれ、「おくりびと」が作品賞をはじめ、10部門で最優秀賞を獲得した。各部門の最優秀賞は以下の通りです。
 
 
最優秀作品賞 「おくりびと」
最優秀アニメーション作品賞「崖の上のポニョ」
最優秀監督賞 滝田洋二郎 「おくりびと」
最優秀脚本賞 小山薫堂 「おくりびと」
最優秀主演男優賞 本木雅弘 「おくりびと」
最優秀主演女優賞 木村多江 「ぐるりのこと。」
最優秀助演男優賞 山ア努 「おくりびと」
最優秀助演女優賞 余貴美子 「おくりびと」
最優音楽賞久石譲 「崖の上のポニョ」
最優秀撮影賞浜田毅 「おくりびと」
最優秀照明賞屋齋  「おくりびと」
最優秀美術賞桑島十和子 「パコと魔法の絵本」
最優秀録音賞尾崎聡・小野寺修 「おくりびと」
最優秀編集賞川島章正 「おくりびと」
最優秀外国作品賞「ダークナイト」
話題賞(作品部門) 「容疑者Xの献身」
(俳優部門) 松山ケンイチ (「デトロイト・メタル・シティ」 )
(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会 (C)2008二馬力・GNDHDDT (C)2008「デトロイト・メタル・シティ」製作委員会
日本アカデミー賞公式のサイト

『シズオカ シネマパーク フェスティバル2009』 が開催されました。2009/02/13〜02/19 
古くからの映画館が立ち並ぶ映画街として発展してきた静岡市中心地にある七間町通りと近隣の商店街が、映画をテーマとした市民のための映画祭 『シズオカ シネマパーク フェスティバル2009』を開催します。
オリオン座にレッドカーペットを敷いてオープニングを飾るプレミアムシネマナイト、浜村淳のトークシネマライブ、「スター・ウォーズ」501st日本部隊の出動、名画10作品の上映や、さまざまな展示が行われるシネマイベントなど、街中が映画一色になる一週間!ぜひ、静岡発の本格的な映画祭へお出かけ下さい。
チケット販売販売期間:1月15日(木)〜 2月19日(木)
 前売券:\800 前売5枚セット券:\3,500 当日券:\1,000
『浜村淳のおもしろ映画物語』は専用チケット 前売・当日ともに¥1,000
 静活系劇場窓口、静岡東宝会館、戸田書店呉服町店、谷島屋呉服町店、江ア書店本店、TSUTAYAすみや静岡本店
にて販売
    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
13日(金)より、『シズオカ シネマパーク フェスティバル2009』が開幕!オープンセレモニーでは、オリオン座にレッドカーペットが敷かれ、華々しく始まりました。14日(土)、15日(日)には、さまざまなイベントが街中で行われました。
この様子はブログレポート
 
    
上映作品
日にち開演THEATER 1
静活系劇場
THEATER 2
静岡東宝会館
2月13日(金)10:30〜――
――
19:30〜プレミアムシネマナイト
エデンの東 <オリオン座>
――
2月14日(土)10:30〜ローマの休日 <ピカデリーZERO>
――
19:30〜浜村淳のおもしろ映画物語
<オリオン座>
――
2月15日(日)10:30〜燃えよドラゴン <ミラノ3>
――
19:30〜ローマの休日 <ピカデリーZERO>たみおのしあわせ <CINE3>
特別上映会&岩松監督トークショー
2月16日(月)10:30〜エデンの東 <有楽座>奇人たちの晩餐会 <CINE3>
19:30〜燃えよドラゴン <ミラノ3>アメリ <CINE3>
2月17日(火)10:30〜瀬戸内少年野球団 <有楽座>アメリ <CINE3>
19:30〜蘇る金狼 <ミラノ3>奇人たちの晩餐会 <CINE3>
2月18日(水)10:30〜蘇る金狼 <ミラノ3>アフタースクール<CINE3>
19:30〜ゴッドファーザー <有楽座>俺たちフィギュアスケーター
<CINE3>
2月19日(木)10:30〜ゴッドファーザー <有楽座>俺たちフィギュアスケーター
<CINE3>
19:30〜瀬戸内少年野球団 <ミラノ3>アフタースクール<CINE3>

たくさんのご応募ありがとうございました。応募は終了させていただきました。
シズオカ・シネマパーク・フェステイバル事務局:TEL 054-254-9009(平日9時‐17時)  公式HP
12月5日(金)シネマe_ra(イーラ) オープン!2008/12/03 
株式会社浜松市民映画館が運営する シネマe_ra は、先月閉館した浜松東映跡地にオープン。東映株式会社の元静岡県総支配人:榎本雅之氏が中心となって、地元企業と個人の志を基に設立された映画館です。劇場名の「イーラ」は静岡県西部の遠州弁「いいら」で「良いもの、良いこと」という意味。「いい映画を通して、いいご縁を大切にした交流で、街の中にエネルギーを提供したい」という願いが込められている。
館内は赤と黒を基調に、シンプルながら都会的なセンスを持つスタイリッシュな作りで、ステージもやや広めに設置し、客席、ロビー周り、化粧室をリニューアル。客席数は152席で、深めの椅子は従来より幅50mm拡大、座席前後も拡張し、ゆったりと鑑賞できるようになりました。
オープニング作品は、これまで浜松では上映されていなかった「靖国」「百万円と苦虫女」。今後の上映作品は、「かけひきは、恋のはじまり」「ブタがいた教室」「東南角部屋二階の女」「TOKYO!」と、話題作がいっぱい!また、映画の魅力を再認識していただけるように俳優特集、監督特集などの上映や、監督・俳優との交流会なども企画中です。ぜひ、素敵な作品と出会ってください!

現在、『シネマe_ra会員』を募集中!
入会金:10,000円(税込)
有効期限:入会より1年間。年間8本の映画を無料鑑賞でき、8本鑑賞以後は会員証提示で1回1,000円で入場
シネマイーラ・イベントに優先ご招待などの特典あり
シネマe_raの窓口で受付中です。
 
第15回清水映画祭アシスタントスタッフ公募  
来年秋に開催を予定する『第15回清水映画祭』では、2009年春より始まる開催準備の開始にあたりアシスタントスタッフを公募します。
スタッフは
<1>制作部門 <2>広報活動部門 <3>運営部門 以上の部門で各1名募集します。
ただし、仕事は各部門相互に関わる場合もあります。
また、ボランティアコース(無償) 専任コース(薄謝有)のどちらかになりますが、委細面談とさせていただきます。
映画祭運営に興味をお持ちの方は、氏名・ご連絡先・仕事歴(学生の方はクラブ等の活動歴など)お書きの上、清水映画祭運営委員会までメールでご連絡ください。
清水映画祭メールアドレス:eigasai@dogrun.jp
申込多数の場合、ガイダンスの実施を予定しています。必ずご連絡先をご記入の上メールをお送りください。

〒424-0816 静岡県静岡市清水区真砂町2−31  清水映画祭運営委員会
注:ポスターは昨年のものです。


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