いつもの地下鉄を降りると、そこは昭和39年の東京だった――。
あなたは、父になる前の父親を知っていますか?
あなたが生まれる前の母親に会いたいですか?
国境を越えて、時代を超えて、永遠に変わらない人生のテーマ――親子の愛、そして男女の愛。
どんなに世の中が移り変わっても、人はこの愛に悩み、傷つき、それでもそれを求めずにはいられない。
「地下鉄(メトロ)に乗って」は、時代を超えて絡み合う運命に翻弄されながらも、
また再び胸を張って愛に生きようとする男女の姿を通して、人生の美しさを描く感動作です。
ヒロイン・みち子を演じた女優の岡本綾さんに、作品の魅力についてうかがいました。









